当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に前期に製品化した新製品の売上増加により889,683千円(前年同期比154.7%増加)を計上しました。売上原価は新製品の量産による原価低減と、子会社のサービス原価の改善が寄与し285,496千円(同5.3%増加)に留まった結果、売上総利益は604,187千円(同673.2%増加)と大幅に増加し、売上総利益率も45.5%改善しました。
研究開発費は新製品開発の継続及び許認可関連費用の増加により586,672千円(前年同期比16.6%増加)を計上し、その他の販売費及び一般管理費は主に租税公課、人件費や直接販売費の増加により879,428千円(同15.3%増加)を計上しましたが、売上総利益の大幅な増加もあり、営業損失は861,914千円(前年同期は営業損失1,187,891千円)と大幅に改善しました。また、助成金収入の減少により営業外収益が388,781千円に留まった結果、経常損失は582,215千円(前年同期は経常損失709,577千円)となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は582,740千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失718,891千円)となりました。
2016/02/12 15:32