売上高
連結
- 2015年9月30日
- 5億5506万
- 2016年9月30日 +8.26%
- 6億92万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- CYBERDYNE株式会社 2016年第2回新株予約権(有償ストック・オプション)2016/11/14 15:33
(注)1. 本新株予約権1個あたりの発行価額は、200円とする。決議年月日 2016年7月26日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 2,357資本組入額 1,179 新株予約権の行使の条件 新株予約権者は、2017年3月期または2018年3月期において、下記①及び②に掲げる条件を満たしている場合に限り、当該条件を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日が属する月の翌月1日から行使することができる。① 売上高が3,000百万円を超過すること② 経常利益が黒字化すること(注)4. 新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。
2. 本新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は当社普通株式100株とする。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 作業支援の分野においては、少子高齢化による労働人口の減少を背景に深刻な人手不足が発生している物流倉庫業や建設業や各種工場での、作業者の腰部負荷低減による労務環境改善を目的としたHAL®作業支援用(腰タイプ)は、2016年9月末時点において248台が稼働中です。今後は防水等の機能付加により利用範囲の大幅な拡大が見込まれます。また、クリーニングロボット及び搬送ロボットは、羽田空港国際ターミナルや大手製薬工場への導入が進み、2016年9月末時点において19台が稼働中です。2016/11/14 15:33
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は主にHAL®腰タイプ(介護支援用・作業支援用)やHAL®単関節タイプのレンタル台数の増加により600,921千円(前年同期比8.3%増加)を計上した結果、売上総利益は386,301千円(同7.3%増加)と増加しました。
研究開発費はJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)における「重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム」の受託研究事業の加速などにより428,234千円(同35.6%増加)と増加した一方で、その他の販売費及び一般管理費は主に事業税(資本割)等の租税公課の増加などにより652,465千円(同13.5%増加)を計上した結果、営業損失は694,398千円を計上しました。