以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は主にHAL®腰タイプ(介護支援用・作業支援用)やHAL®単関節タイプのレンタル台数の増加により600,921千円(前年同期比8.3%増加)を計上した結果、売上総利益は386,301千円(同7.3%増加)と増加しました。
研究開発費はJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)における「重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム」の受託研究事業の加速などにより428,234千円(同35.6%増加)と増加した一方で、その他の販売費及び一般管理費は主に事業税(資本割)等の租税公課の増加などにより652,465千円(同13.5%増加)を計上した結果、営業損失は694,398千円を計上しました。
営業外収益につきましては、上記の研究開発加速に伴う受託研究収入の増加及び福島県の次世代型多目的ロボット化生産拠点新設等に伴う助成金収入の増加により1,034,392千円(同363.8%増加)と大幅に増加する一方で、営業外費用につきましては、転換社債の権利行使による株式転換に伴う一時費用である株式交付費96,231千円の発生及び福島県の次世代型多目的ロボット化生産拠点新設等に伴う固定資産圧縮損の増加により850,270千円(同961.2%増加)を計上することにより、経常損失は510,276千円を計上しました。
2016/11/14 15:33