以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は主に医療用HAL®やHAL®介護支援用(腰タイプ)の導入台数の大幅な増加により353,176千円(前年同期比29.9%増加)を計上した結果、売上総利益は242,351千円(同33.8%増加)と増加しました。
研究開発費は前年度に引き続き新製品の自社開発及びJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)における「重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム」の受託研究事業の実施により198,915千円(同14.4%減少)を計上、その他の販売費及び一般管理費は主に外形標準課税制度の見直しに伴う法人事業税(資本割)等の租税公課の増加などにより353,580千円(同15.2%増加)を計上した結果、営業損失は48,099千円減少し、310,144千円を計上しました。
営業外収益は、受託研究収入などにより54,451千円(同62.3%減少)を計上する一方で、営業外費用は、前年の転換社債の権利行使による株式転換に伴う一時費用である株式交付費の減少により107,610千円減少し、1,414千円(同98.7%減少)を計上することにより、経常損失は65,727千円減少し、257,107千円を計上しました。
2017/08/14 15:31