営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -1億6290万
- 2020年6月30日
- -9565万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、工事請負契約ロイヤリティ売上については前期末の持越し営業案件の成約等もあり前年同四半期比18.8%の増加となったものの、建築家展等のイベントの開催ができなかったことでマーケティング売上は前年同四半期比84.6%減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顧客の住宅建設意欲の減退や建築設計・監理業務委託契約の締結時期の延期等が生じ、建築家フィー売上は前年同四半期比22.7%減少いたしました。以上により、第1四半期累計期間の売上高は119,327千円(前年同四半期比31.3%減)となりました。2020/08/12 15:30
損益面においては、人件費、営業関係諸経費及び販売促進費等、販売費及び一般管理費の削減を行うとともに、営業組織体制の見直し等による業務の効率化に努めましたが、売上高の減少が大きく影響し、営業損失は95,653千円(前年同四半期営業損失162,909千円)、経常損失は93,658千円(前年同四半期経常損失163,253千円)となりました。また、現在開発中のソフトウエアをソフトウエア仮勘定として当第一四半期累計期間に資産計上しておりましたが「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失6,000千円を計上することといたしました。その結果、四半期純損失は99,952千円(前年同四半期純損失163,619千円)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/08/12 15:30
当社は、前事業年度(2020年3月期)において、売上高が前々事業年度(2019年3月期)から著しく減少し890,190千円となり、営業損失445,093千円、経常損失452,364千円及び当期純損失524,253千円を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、継続してマイナスとなり、前事業年度は309,642千円のマイナスの計上となりました。
当第1四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から著しく減少し119,327千円となり、営業損失95,653千円、経常損失93,658千円及び四半期純損失99,952千円を計上しております。