- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、前々事業年度(2020年3月期)から継続して売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローも、継続してマイナスの計上となりました。当第2四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大により、イベント開催が減少した影響もあり売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2021/11/12 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような厳しい経営環境であった当第2四半期累計期間において、前事業年度(2021年3月期)のイベント回数の減少に伴う工事請負契約成約件数の減少により、工事請負ロイヤリティ売上については、前年同四半期比17.9%の減少となり、建築家フィー売上は、前年同四半期比30.7%の減少となりました。一方で、マーケティング売上については、イベント開催数が前年同四半期と比較して増加したことにより、前年同四半期比16.4%の増加となりました。また、PROTO BANKの加盟建設会社であるPROTO BANK Station新規加盟件数は、前年同四半期比11件の増加となりました。
以上により、当第2四半期累計期間の売上高は257,712千円(前年同四半期比14.0%減)となりました。
損益面においては、上記のとおり売上高が低調であったことや、マーケティング費用や人件費などPROTO BANK事業への投資コストが嵩んだことから、営業損失は215,631千円(前年同四半期営業損失161,466千円)、経常損失は216,655千円(前年同四半期経常損失158,474千円)となりました。また、現在開発中のソフトウエアをソフトウエア仮勘定として当第2四半期累計期間に資産計上しておりましたが「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失10,100千円を計上いたしました。その結果、四半期純損失は227,262千円(前年同四半期純損失171,062千円)となりました。
2021/11/12 15:30- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前々事業年度(2020年3月期)から継続して売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローも、継続してマイナスの計上となりました。当第2四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大により、イベント開催が減少した影響もあり売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2021/11/12 15:30- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、前々事業年度(2020年3月期)から継続して売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローも、継続してマイナスの計上となりました。当第2四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大により、イベント開催が減少した影響もあり売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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