- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 13:07- #2 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 支払手数料 | 90,490 | 千円 | 97,689 | 千円 |
| のれん償却額 | 5,296 | 千円 | - | 千円 |
(表示方法の変更)
2025/06/27 13:07- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
取得対価 現金 200,000シンガポールドル(22,554千円) 取得原価 200,000シンガポールドル(22,554千円)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
2025/06/27 13:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的に見積もった効果発現期間(5年)による均等償却を行っております。2025/06/27 13:07 - #5 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(東京都千代田区) | 事業用資産 | 長期前払費用 | 30,000 |
| 本社(東京都千代田区) | - | のれん | 39,724 |
| CONSTRUCTION NETWORK株式会社(東京都千代田区) | 事業用資産 | ソフトウエア | 570 |
資産のグルーピングは、独立したキャッシュ・フロ-を生み出す最小の単位として事業の種類等を基礎に行っております。また、遊休資産及び処分予定資産につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額75,114千円を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/06/27 13:07- #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
(2)株式の取得により新たにMED株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにMED株式会社の取得価額とMED株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 58,738 | 千円 |
| 固定資産 | 218,255 | 千円 |
| 負ののれん | △54,546 | 千円 |
| 流動負債 | △43,875 | 千円 |
(3)株式の取得により新たに株式会社チャミ・コーポレーションを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社チャミ・コーポレーションの取得価額と株式会社チャミ・コーポレーション取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 200,306 | 千円 |
| 固定資産 | 10,529 | 千円 |
| のれん | 5,694 | 千円 |
| 流動負債 | △98,870 | 千円 |
(4)株式の取得により新たに株式会社トルネードジャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社トルネードジャパンの取得価額と株式会社トルネードジャパン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/06/27 13:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は「住まい関連事業」及び「暮らし関連事業」の収益率が若干改善したものの、計画売上高の計上が行えなかったこと及び「投資関連事業」のALINプロジェクトにおいて追加費用の発生もありましたが、継続して経費削減に努めたことから販売費及び一般管理費は703,328千円となり、営業損失は96,615千円(前期営業損失216,506千円)となりました。営業外収益は主に、加盟店より預かった保証金について、返却義務が消滅したものを預り金戻入益として7,011千円計上しております。営業外費用は主に支払利息5,152千円を計上し、経常損失は92,982千円(前期経常損失236,217千円)となりました。
また、現在当社事業に必要な基幹管理システムAPОSのソフトウェアの開発改修に伴って当連結会計期間に計上したソフトウェア仮勘定、「住まい関連事業」の東京・二子玉川の東京サテライトの店舗設備の固定資産等について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当社の固定資産簿価の36,341千円の減損処理を行いました。加えて係争中の訴訟案件につき予期せぬ判決に係る訴訟損失引当金繰入額61,590千円を計上したことにより、特別損失99,018千円を計上いたしました。しかしながら、資本業務提携によるグループ会社化に伴う特別利益として、MED株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益54,546千円、株式会社トルネードジャパンの株式取得に伴う負ののれん発生益57,196千円が計上されました。
その結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純損失は79,904千円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失361,355千円)となりました。
2025/06/27 13:07- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 13:07- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的に見積もった効果発現期間(5年)による均等償却を行っております。
2025/06/27 13:07- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
のれんを含む固定資産について、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として事業の種類等を基礎に資産のグルーピングを行い、減損の兆候の有無を判定しています。減損の兆候がある資産グループのうち、減損損失の認識が必要となった資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
減損の兆候の判定において、経営者によって承認された将来の事業計画を用いており、当該事業計画は、事業の成長性、加盟店の拡大、販売商材を含む提供サービスの充実等に一定の仮定を置いています。また、連結損益計算書に計上した減損損失の詳細については、第5経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)に記載のとおりです。
2025/06/27 13:07- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的に見積もった効果発現期間(10年)による均等償却を行っております。
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