- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 980,834 | 2,246,121 | 3,323,079 | 4,307,370 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 12,595 | 71,319 | 85,262 | 105,388 |
2015/05/28 16:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/05/28 16:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱アトム | 472,330 | 店舗設備・機器に対するメンテナンスサービス |
2015/05/28 16:30- #4 事業等のリスク
①外食業界への業績依存について
当社は、創業当初より飲食チェーン店舗のメンテナンスを手掛けており、外食業界に属する企業に対する売上高は、全体の86.3%を占めております(平成27年2月期)。
当社は、外食産業以外のチェーン展開を行う企業等に対して市場開拓を行う等、外食業界への依存度低下を図っておりますが、他社との競合による価格競争の発生等の影響で、主力取引先である外食産業からのメンテナンス依頼が減少する等の影響により、当該業績が悪化する可能性があります。また、計画どおりに新規市場での顧客獲得ができない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/05/28 16:30- #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、日銀の金融緩和政策や株価の上昇を背景に、緩やかな回復傾向にありましたが、消費税増税以降は駆け込み需要の反動減からの回復が長引き、また、円安による物価上昇もあり、個人消費の持ち直しの動きに足踏みがみられるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境の下、当社の主力取引先である外食産業は、消費税増税による飲食支出の抑制は限定的なものでしたが、消費者の外食離れの傾向、円安に伴う原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇などもあり、企業間の競合は一層激しさを増しております。また、物販・小売産業につきましては、平成26年は業種ごとのばらつきはあるものの、全体としての売上高は前年と比べて増加傾向にあります。今後の売上高の継続的な増加は、慎重な個人の購買意欲をどう喚起するかが鍵になると思われます。
当社が展開するメンテナンスサービス事業は、店舗の設備・機器の修理・修繕といった店舗運営には欠かせない業務を当社がアウトソーサーとして担うことによって顧客へ利便性・効率性・経済性を提供しております。メンテナンスのニーズそのものは、設備・機器の存在がある以上、底堅いものがありますが、主力取引先である外食産業のさらなるコスト削減の動きも、引き続き継続しております。当社としても一層素早く、的確な対応が実現できるように、当社人員の増強による量的強化及び教育研修による質的強化に加え、メンテナンス協力業者のネットワーク拡充を継続して行っております。また営業面におきましては、サービス対象業界の拡大及びサービス対象店舗数の増加を目指した営業活動を強化し、規模及び価格での競争力を高めるよう徹底して推進すると同時に、顧客の多様なニーズに対する的確なメンテナンスの提案・計画・実施を推進しております。
2015/05/28 16:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度は、前事業年度と比較して631,251千円増加し、4,307,370千円(前年同期比117.2%)となりました。これは主に、新規顧客獲得やメンテナンス業務をアウトソーシングしようと取り組む一部既存顧客との取引増加、その他全体的な既存顧客からの依頼数の増加によるものであります。
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