- 6086
- 2026/08/28
- 時価
- 225億円
- PER 予
- 14.88倍
- 2014年以降
- 9.94-52.3倍
(2014-2026年) - PBR
- 4.35倍
- 2014年以降
- 1.63-7.77倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 2.11%
- ROE 予
- 29.23%
- ROA 予
- 12.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用の改善が進む一方で、英国のEU離脱問題など海外経済の動向が懸念され、個人消費や企業収益に足踏みが見られるなど、依然として先行きの不透明感が続いております。2016/10/13 15:07
このような経済環境の下、当社の主力取引先である外食産業は、全体の売上高は、夏場の台風を中心とした天候不順の影響により低迷し、また個人消費の低迷、人手不足による人件費の上昇などが続き、依然として厳しい状況が続いております。物販・小売産業においては、全体の売上高は前年と比べ回復傾向にありますが、消費者の節約志向の高まりは、大きな懸念材料となっております。
当社が展開するトータルメンテナンスサービス事業は、店舗の設備・厨房機器及び内外装等の修理・修繕といった店舗運営には欠かせない業務を当社がアウトソーサーとして担うことによって顧客へ利便性・効率性・経済性を提供しております。メンテナンスのニーズそのものは、店舗の設備・厨房機器及び内外装等の存在がある以上、底堅いものがあり、当社としても、より素早く的確な対応が実現できるように、当社人員の増強による量的強化及び教育研修による質的強化に加え、メンテナンス協力業者のネットワーク拡充を継続して行っております。また営業面におきましては、サービス対象業界の拡大及びサービス対象店舗数の増加を目指した営業活動を強化し、規模及び価格での競争力を高めるよう徹底して推進すると同時に、顧客の多様なニーズに対する新たなメンテナンスの提案・計画・実施を推進しております。