有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)
(企業結合等関係)
連結子会社による事業譲受
当社は、2023年6月28日開催の取締役会において、当社100%出資の子会社シンロボサービス株式会社を設立
し、日菱インテリジェンス株式会社が営む業務用エアコン洗浄ロボット事業の譲渡に関する基本合意書を締結
し、協議することを決議いたしました。その後、2023年7月31日付で日菱インテリジェンス株式会社と子会社
シンロボサービス株式会社との間で事業譲渡契約を締結し、2023年8月31日付で事業譲渡を完了致しました。
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 日菱インテリジェンス株式会社
事業の内容 業務用エアコンの製造・保守及び業務用エアコンロボットサービスの提供
② 企業結合を行った主な理由
当社と日菱インテリジェンス株式会社は、以前より業務用エアコン洗浄ロボット事業の共同推進に関
する業務提携契約を締結し、業務用エアコン洗浄ロボットの開発及び市場への展開を推進してまいりま
した。昨今、企業の省エネ・環境問題への取り組みに対する意識が益々高まりつつある市場環境下にお
いて、洗浄の高品質化と標準化を可能とし、洗浄作業者の安全性を確保しつつ、労働生産性の向上を実
現することが可能な業務用エアコン洗浄ロボット市場へ展開する活動をさらに加速させることを目的と
して、日菱インテリジェンス株式会社との間で当社子会社であるシンロボサービス株式会社への業務用
エアコン洗浄ロボット事業の譲受けに係る譲渡契約を締結いたしました。
③ 企業結合日
2023年8月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
シンロボサービス株式会社
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2023年9月1日から2024年2月29日までの業績が含まれております。
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
重要性が乏しいために記載を省略しております。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの発生額
55,789千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却期間及び償却方法
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産の額及びその主な内訳
流動資産 3,301千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいために記載を省略しております。
連結子会社による事業譲受
当社は、2023年6月28日開催の取締役会において、当社100%出資の子会社シンロボサービス株式会社を設立
し、日菱インテリジェンス株式会社が営む業務用エアコン洗浄ロボット事業の譲渡に関する基本合意書を締結
し、協議することを決議いたしました。その後、2023年7月31日付で日菱インテリジェンス株式会社と子会社
シンロボサービス株式会社との間で事業譲渡契約を締結し、2023年8月31日付で事業譲渡を完了致しました。
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 日菱インテリジェンス株式会社
事業の内容 業務用エアコンの製造・保守及び業務用エアコンロボットサービスの提供
② 企業結合を行った主な理由
当社と日菱インテリジェンス株式会社は、以前より業務用エアコン洗浄ロボット事業の共同推進に関
する業務提携契約を締結し、業務用エアコン洗浄ロボットの開発及び市場への展開を推進してまいりま
した。昨今、企業の省エネ・環境問題への取り組みに対する意識が益々高まりつつある市場環境下にお
いて、洗浄の高品質化と標準化を可能とし、洗浄作業者の安全性を確保しつつ、労働生産性の向上を実
現することが可能な業務用エアコン洗浄ロボット市場へ展開する活動をさらに加速させることを目的と
して、日菱インテリジェンス株式会社との間で当社子会社であるシンロボサービス株式会社への業務用
エアコン洗浄ロボット事業の譲受けに係る譲渡契約を締結いたしました。
③ 企業結合日
2023年8月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
シンロボサービス株式会社
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2023年9月1日から2024年2月29日までの業績が含まれております。
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 59,090千円 |
| 取得原価 | 59,090千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
重要性が乏しいために記載を省略しております。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの発生額
55,789千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却期間及び償却方法
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産の額及びその主な内訳
流動資産 3,301千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいために記載を省略しております。