有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸
表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1) 繰延税金資産
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、企業会計上の資産・負債と税務上の資産・負債との差額である一時差異等について税効果会計を
適用し、繰延税金資産及び繰延税金負債を計上しております。繰延税金資産の回収可能性については、一時
差異等のスケジューリングが変更になった場合、翌事業年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可
能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸
表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1) 繰延税金資産
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 5,184千円 | 874千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、企業会計上の資産・負債と税務上の資産・負債との差額である一時差異等について税効果会計を
適用し、繰延税金資産及び繰延税金負債を計上しております。繰延税金資産の回収可能性については、一時
差異等のスケジューリングが変更になった場合、翌事業年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可
能性があります。