営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億9610万
- 2014年3月31日 +141.34%
- 11億9729万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような市場環境の中、当社の主たる事業である中古住宅再生事業におきましては、前期から引き続き、仕入れた物件へのリフォーム施工や家具付き販売の実施等によって物件の付加価値を向上させ、他社物件との差別化を図ってまいりました。その結果、物件販売件数は前事業年度の510件から648件に増加し、売上総利益率も前事業年度の15.6%から18.7%に大きく向上いたしました。2014/06/27 14:46
以上の結果、当事業年度の売上高は12,523百万円(前事業年度比35.3%増)、営業利益は1,197百万円(同141.3%増)、経常利益は952百万円(同199.9%増)、当期純利益は583百万円(同66.4%増)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果により、当事業年度の売上総利益は、2,346百万円(前事業年度比62.4%増)となりました。2014/06/27 14:46
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,149百万円となり、前事業年度の948百万円から200百万円の増加(前事業年度比21.1%増)となりました。その主な要因は、販売件数増加に伴う仲介手数料の増加、人員増加による給与手当及び賞与の増加によるものであります。