- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2020/06/25 14:13- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(注) 上記の金額は土地・建物の合計であります。
ホ.仕掛販売用不動産
品目別内訳
2020/06/25 14:13- #3 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 販売用不動産 | 5,979,875千円 | 5,805,535千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 2,501,766 | 2,306,336 |
| 建物 | 608,258 | 534,021 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/25 14:13- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物:仕掛販売用不動産への振替高 159,806千円
土地:仕掛販売用不動産への振替高 346,931千円
2020/06/25 14:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当事業年度末における流動資産は、16,621百万円となり、前事業年度末の15,994百万円から627百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が159百万円、販売用不動産が428百万円、競売保証金が142百万円増加した一方で、仕掛販売用不動産が91百万円減少したことによります。
(固定資産)
2020/06/25 14:13- #6 販売用不動産関する注記
※2 期末時点において賃貸中の販売用不動産
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 販売用不動産 | 1,027,191千円 | 1,403,813千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 1,552,518 | 1,247,654 |
2020/06/25 14:13- #7 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症に伴う当社の業績に関して、当社では、当該感染症による影響について、2021年3月期第1四半期は外出自粛要請により営業活動が制限されるものの、当第2四半期より徐々に回復に向かい、当第3四半期には正常化していると仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
(有形固定資産から仕掛販売用不動産への振替)
保有目的変更により、有形固定資産のうち506,738千円を、仕掛販売用不動産に振替いたしました。
2020/06/25 14:13