- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社の親会社である株式会社ヒノキヤグループの中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用実態を調査・検討したことによるものであります。営業所開設が一巡しており、当該中期経営計画に基づき、吹付施工の認定施工店への外注を増やし、当社は受注活動に専念する方針としており、今後、当社の事業用固定資産は安定稼働すると見込まれるため、定額法による減価償却を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ31,731千円増加しております。
2019/03/28 10:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の部門においては、売上高は3,828百万円と前年比4.4%増となりました。
その結果、当事業年度の売上高につきましては、19,417百万円、営業利益につきましては、766百万円(前年比41.6%減)となりました。経常利益は764百万円(前年比46.1%減)となり、当期純利益につきましては489百万円(前年比48.0%減)となりました。
(2)財政状態の状況の概要
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