- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は68,714千円(同11.7%増)となりました。これは主に、受取配当金及び雑収入によるものであります。当連結会計年度の営業外費用は115,824千円(同1,247.4%増)となりました。これは主に持分法投資損失によるものであります。
これらの結果を受け、当連結会計年度の営業利益2,211,544千円(前連結会計年度比74.2%増)、経常利益2,164,434千円(同63.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,407,362千円(同54.8%増)となりました。
2020/06/26 15:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において営業外費用の「雑損失」に含めていた「自己株式取得費用」は営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
また、前事業年度まで区分掲記して表示しておりました営業外費用の「控除対象外消費税等」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、営業外費用の「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2020/06/26 15:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた18,561千円は、「協賛金収入」4,850千円、「業務受託料」908千円、「雑収入」12,803千円として組み替えております。
2.前連結会計年度まで区分掲記して表示しておりました営業外費用の「控除対象外消費税等」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、営業外費用の「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会社年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「控除対象外消費税等」に表示していた4,959千円は、「雑損失」として組み替えております。
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