- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行なっている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行なっており、遊休資産については個別にグルーピングを行なっております。
上記の資産については、株式取得時に想定していた受注案件の逸注等の影響により当初想定期間内での投資回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は当初想定期間内での使用価値により測定しております。
2014/03/28 15:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書
前事業年度において区分掲記しておりました特別損失の「固定資産除却損」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「固定資産除却損」に表示していた1,014千円は、「その他」として組み替えております。
2014/03/28 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 税金等調整前当期純利益
固定資産売却益の計上により、特別利益は2百万円となりました。
結果、税金等調整前当期純利益は6億91百万円(前年同期比107.6%増)でありました。
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