- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分の当期償却額には、特別損失に計上した減損損失の金額(248,208千円)を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
2016/04/04 11:27- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③ 会計処理
株式会社アソラの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
2016/04/04 11:27- #3 業績等の概要
環境機器関連事業セグメントにおける浄化槽排水処理システムの施工及び住宅機器関連事業セグメントにおける建設関連業者等への売上は当社グループの重要な柱として引き続き注力するとともに、新規事業においても顧客獲得等を目指してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は323億61百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は9億46百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は10億82百万円(前年同期比15.1%増)でありましたが、特別利益における投資有価証券売却益31百万円の計上、特別損失における子会社のシルフィードに係るのれん2億48百万円の減損損失を計上したこと及び法人税等において過去5年分の税務調査に係る過年度法人税等63百万円を計上したことにより、当期純利益は3億32百万円(前年同期比54.8%減)という結果でありました。
セグメント毎の業績は次のとおりであります。
2016/04/04 11:27- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
広島県広島市に所有する地下水飲料化システムにつきましては、設置先の移転に伴い撤去することとなり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2016/04/04 11:27- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産売却損」及び「固定資産除却損」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」に表示していた「固定資産売却損」1,566千円、「固定資産除却損」15,836千円、「その他」1,137千円は、「その他」18,539千円として組み替えております。
2016/04/04 11:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 税金等調整前当期純利益
投資有価証券売却益の計上により、特別利益は32百万円となりました。また、子会社の株式会社シルフィードに係るのれん2億48百万円の減損損失を計上したことにより、特別損失は2億66百万円となりました。
結果、税金等調整前当期純利益は8億48百万円(前年同期比19.6%減)でありました。
2016/04/04 11:27- #7 配当政策(連結)
今後の配当政策といたしましては、株主への安定的な利益還元と会社の継続的な成長を実現するため、各期の連結業績、配当性向及び内部留保を総合的に勘案した上で配当を行っていくことを基本方針とし、当面、連結配当性向25%以上を目途に取り組んでまいりますが、最終的には30%まで引き上げることを目標といたします。なお、剰余金の配当は、6月30日を基準日とする中間配当及び期末配当の年2回としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度は特別利益、特別損失及び過年度法人税等の計上がございましたが、それらは一過性であることを勘案し、また、上記基本方針に基づき、当連結会計年度の期末配当金につきましては1株当たり15円といたしました。
次期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり15円、期末配当金を1株当たり15円とし、通期では1株当たり30円とさせていただく予定であります。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、一層の事業拡大を目指すため、中長期的な戦略投資として利用していく予定であります。
2016/04/04 11:27