のれん
連結
- 2020年12月31日
- 5億1629万
- 2021年6月30日 -7.12%
- 4億7953万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/08/12 15:04
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2021/08/12 15:04
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 減価償却費 78,730 千円 79,761 千円 のれん償却額 62,796 千円 46,754 千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報2021/08/12 15:04
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/08/12 15:04
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(千円) BDF製造施設 愛媛県松山市 機械装置及び運搬具 8,085 その他 シンガポール のれん 135,349
地下水飲料化システムにつきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産につきましては、環境機器関連事業において当第2四半期連結累計期間に排水処理施設等の大型工事案件の進捗が進んだことにより売上債権が増加しております。2021/08/12 15:04
固定資産につきましては、ストックビジネス拡大による事業基盤の強化や安定収益確保のために、環境機器関連事業の地下水飲料化システムや再生可能エネルギー関連事業の太陽光発電および小形風力発電設備への投資を継続して実施しておりますが、バイオディーゼル燃料事業に係る固定資産(BDF製造設備)の減損損失を計上したことや子会社ののれんの償却により、前連結会計年度と比較すると減少しております。
(負債・純資産)