- 4245
- 2026/10/09
- 時価
- 98億円
- PER 予
- 17.7倍
- 2013年以降
- 4.68-50.78倍
(2013-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2013年以降
- 0.61-3.17倍
(2013-2025年) - 配当 予
- 3.34%
- ROE 予
- 5.24%
- ROA 予
- 1.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2023年12月31日
- 2億8300万
- 2024年12月31日 -64.31%
- 1億100万
個別
- 2023年12月31日
- 1億7900万
- 2024年12月31日 -98.88%
- 200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。なお、太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。2025/03/28 16:40
地下水飲料化システム、BDF製造施設、水熱処理実験施設、風力発電資産及び飲料水精製設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また太陽光発電資産及び風力発電資産につきましては、今後使用が見込まれない建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)、建設仮勘定、その他(ソフトウェア)につきましては使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。土地は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等を合理的に調整した価額に基づき算定しております。飲料水精製設備の機械装置及び運搬具につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.00%で割り引いて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ全体の海外売上高は前年同期と比較して大きく増加しており、国別の状況は以下のとおりです。2025/03/28 16:40
(ロ)メンテナンス国 状況 中国 中国経済の先行きが不透明な現状において、昨年に引き続き日系企業の中国での設備投資需要は減少しております。当社グループの中国における取引先は日系企業が中心であることから、売上高は前年同期と比較して減少しております。なお、昨今の中国における外部環境の変化に対応するために、事業構造改革を実施いたしました。当該施策に係る費用として経済補償金(退職金に相当)を特別損失「事業構造改善費用」にて計上しております。 インドネシア 大型案件の完成により、売上高は大きく増加いたしました。当該受注につきましては2016年にインドネシア国内において納入した浄化槽について機器の改修及びリフレッシュ工事を行ったものであります。
堅調に推移しております。浄化槽の性能を維持するためにメンテナンスは必須であり、メンテナンス売上の拡大は当社グループの企業基盤強化だけでなく水環境を改善するためにも重要であると認識しておりますので、環境意識の醸成や規制づくりへの働きかけも含めて推進してまいります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 特別利益
前連結会計年度において、「特別利益 その他」としておりました12百万円は、「固定資産売却益」3百万円及び「特別利益 その他」8百万円としております。2025/03/28 16:40 - #4 製品不具合対応費用(連結)
- 品不具合対応費用及び求償金受入
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社が出荷した一部の浄化槽について、建築基準法及び浄化槽法における認定仕様に適合しないことが判明しました。具体的には、「DCX型」浄化槽については有効容量が不足しており、また「DCW型」浄化槽については担体(充填剤)量が不足しておりました。
当該浄化槽は、当社が他社開発品を当社ブランドで製造・販売しているものであり、認定不適合への対応に係る費用を「製品不具合対応費用」として特別損失に計上しております。また、開発元法人に対し求償金を請求し、回収した金額を「求償金受入」として特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。2025/03/28 16:40