半期報告書-第22期(2026/01/01-2026/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
会社分割(新設分割)及び新設分割設立会社株式の譲渡
当社は、2026年1月5日を効力発生日として、当社の家庭用飲料水事業の一部を新設分割により、新たに設立する株式会社クリクラ愛媛(以下、「新設会社」)に承継させたうえで、同日付で当該新設会社の株式の全部を株式会社ナックに譲渡いたしました。
1. 会社分割及び株式譲渡による事業分離の概要
(1) 会社分割による事業分離先企業(新設会社)の名称及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業(新設会社)の名称
株式会社クリクラ愛媛
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社ナック
(2) 分離した事業の内容
宅配水事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は2009年より家庭用飲料水事業として、株式会社ナックが運営する宅配水事業『クリクラ』のフランチャイズ加盟店として事業(以下、「クリクラ事業」)を開始し、愛媛・広島圏域を配達エリアとして長年、事業展開してまいりました。一方で当該事業においては、製品流通の長距離化や、ラストワンマイルの配送における人的リソースの負担が顕在化してきております。
なお、当社は2024年6月に、株式会社ナックと共同開発した水道直結型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」を発表、販売を開始しており、契約者数は堅調に増加しております。
今後、家庭用飲料水事業においてはアクシスウォーターの拡販に注力・経営資源を集中させることで、成長分野における強化を迅速に行うとともに、ナショナルブランドの発展によりグループとしてのブランド力増強、エンドユーザーの支持拡大等につなげることが、当社グループの中長期的な企業価値向上のために最適な選択であると判断しました。
よって、家庭用飲料水事業の一部として展開してきたクリクラ事業を、新設分割により新設会社へ承継させたうえで、当該新設会社の全株式を株式会社ナックへ譲渡することを決定いたしました。
株式会社ナックは、宅配水「クリクラ」のフランチャイズ本部として、約400社のフランチャイズ加盟店を有するとともに、近年は後継者不足等の課題を抱える加盟店のM&Aや事業承継にも積極的に取り組み、事業継続の支援を行うとともに営業エリアの拡大を図っています。当社クリクラ事業の既存顧客に対してもスムーズに継承できるとともに、当該事業展開地域においても、さらなる事業発展が見込めるものと考え、同社を譲渡先として選定しました。
(4) 事業分離日
① 会社分割効力発生日
2026年1月5日
② 株式譲渡日
2026年1月5日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
① 会社分割
当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。新設会社は、会社分割に際して普通株式1,000株を発行し、その全部を分割会社である当社に割当交付いたしました。
なお、当社は当該会社分割の効力発生日と同日付で、当該株式の全部を株式会社ナックに譲渡しております。
② 株式譲渡
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 97百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 5百万円
資産合計 5百万円
流動負債 4百万円
負債合計 4百万円
(3) 会計処理
当該譲渡事業の帳簿価額と売却価額との差額は、事業譲渡に関連するその他の費用と合わせて「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含めず、「その他」に区分しております。
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため記載を省略しております。
会社分割(新設分割)及び新設分割設立会社株式の譲渡
当社は、2026年1月5日を効力発生日として、当社の家庭用飲料水事業の一部を新設分割により、新たに設立する株式会社クリクラ愛媛(以下、「新設会社」)に承継させたうえで、同日付で当該新設会社の株式の全部を株式会社ナックに譲渡いたしました。
1. 会社分割及び株式譲渡による事業分離の概要
(1) 会社分割による事業分離先企業(新設会社)の名称及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業(新設会社)の名称
株式会社クリクラ愛媛
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社ナック
(2) 分離した事業の内容
宅配水事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は2009年より家庭用飲料水事業として、株式会社ナックが運営する宅配水事業『クリクラ』のフランチャイズ加盟店として事業(以下、「クリクラ事業」)を開始し、愛媛・広島圏域を配達エリアとして長年、事業展開してまいりました。一方で当該事業においては、製品流通の長距離化や、ラストワンマイルの配送における人的リソースの負担が顕在化してきております。
なお、当社は2024年6月に、株式会社ナックと共同開発した水道直結型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」を発表、販売を開始しており、契約者数は堅調に増加しております。
今後、家庭用飲料水事業においてはアクシスウォーターの拡販に注力・経営資源を集中させることで、成長分野における強化を迅速に行うとともに、ナショナルブランドの発展によりグループとしてのブランド力増強、エンドユーザーの支持拡大等につなげることが、当社グループの中長期的な企業価値向上のために最適な選択であると判断しました。
よって、家庭用飲料水事業の一部として展開してきたクリクラ事業を、新設分割により新設会社へ承継させたうえで、当該新設会社の全株式を株式会社ナックへ譲渡することを決定いたしました。
株式会社ナックは、宅配水「クリクラ」のフランチャイズ本部として、約400社のフランチャイズ加盟店を有するとともに、近年は後継者不足等の課題を抱える加盟店のM&Aや事業承継にも積極的に取り組み、事業継続の支援を行うとともに営業エリアの拡大を図っています。当社クリクラ事業の既存顧客に対してもスムーズに継承できるとともに、当該事業展開地域においても、さらなる事業発展が見込めるものと考え、同社を譲渡先として選定しました。
(4) 事業分離日
① 会社分割効力発生日
2026年1月5日
② 株式譲渡日
2026年1月5日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
① 会社分割
当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。新設会社は、会社分割に際して普通株式1,000株を発行し、その全部を分割会社である当社に割当交付いたしました。
なお、当社は当該会社分割の効力発生日と同日付で、当該株式の全部を株式会社ナックに譲渡しております。
② 株式譲渡
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 97百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 5百万円
資産合計 5百万円
流動負債 4百万円
負債合計 4百万円
(3) 会計処理
当該譲渡事業の帳簿価額と売却価額との差額は、事業譲渡に関連するその他の費用と合わせて「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含めず、「その他」に区分しております。
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため記載を省略しております。