売上高
連結
- 2013年3月31日
- 22億3428万
- 2014年3月31日 +5.74%
- 23億6257万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/19 16:04
(注)1.当社は、平成25年12月19日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、三優監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - 12,430,732 19,507,630 26,798,134 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - 291,635 470,819 763,871 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ファクトリーアウトソーシング事業」は、主に工場等における軽作業を中心とした工程の業務請負、作業スタッフの派遣・紹介を行っております。2014/06/19 16:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (1) 特定事業への依存について2014/06/19 16:04
当社グループの現在の主力事業は、セールスアウトソーシング事業であり、当期におけるセールスアウト ソーシング事業の連結売上高における構成比は、41.7%となっております。今後、販売員の派遣・紹介、請負分野における他社との競争の激化等により、売上が減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、コールセンターアウトソーシング事業やファクトリーアウトソーシング事業に係る売上高の増加により、セールスアウトソーシング事業に係る売上高の構成比は低下していくことを想定していますが、計画どおりに進まず、セールスアウトソーシング事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合には、当事業の売上高の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2014/06/19 16:04 - #5 引当金繰入額に関する注記
- ※1 売上高から控除されている引当金繰入額は、次のとおりであります。2014/06/19 16:04
- #6 業績等の概要
- スマートフォン市場は新機種の発売等により引き続き拡大しており、家電量販店や携帯ショップの販売員の需要が強くみられました。このような状況下、東北地方を中心とした拠点開設や増床により営業展開地域を拡大した他、大型案件の受注に尽力いたしました。また、スタッフの採用効率が向上したこと等により、セグメント利益率が向上いたしました。2014/06/19 16:04
この結果、セールスアウトソーシング事業の売上高は11,172,340千円(同23.6%増)、セグメント利益497,181千円(同34.8%増)となりました。
②コールセンターアウトソーシング事業 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/19 16:04
(売上高)
当連結会計年度の売上高は26,798,134千円となり、前連結会計年度に比べ20.9%増加いたしました。