- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額52百万円は、報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額153百万円は、主に基幹システム(フロントシステム)構築費用(108百万円)及び社内e-ラーニングシステム開発費(18百万円)等であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/11/08 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィス等への人材派遣・紹介、ALT(外国語指導助手)派遣、海外における人材サービス及びインターネット・IoT分野における人材紹介等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,264百万円はセグメント間取引消去14百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△1,278百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,158百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社保有の資産であります。
(3) 減価償却費の調整額73百万円は、報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額159百万円は、主に基幹システム(フロントシステム)構築費用(55百万円)及びデータセンター移設費用(45百万円)等であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/08 16:40 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法
自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2017/11/08 16:40 - #4 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,576百万円の支出(前連結会計年度は1,201百万円の支出)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出951百万円、有形固定資産の取得による支出161百万円、無形固定資産の取得による支出145百万円、投資有価証券の取得による支出164百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/11/08 16:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動資産は14,361百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,917百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が2,285百万円、現金及び預金が907百万円、仕掛販売用不動産が311百万円、販売用不動産が310百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は2,939百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,039百万円増加しました。これは主に、無形固定資産が583百万円、有形固定資産が146百万円、投資その他の資産が309百万円それぞれ増加したことによるものです。
以上の結果、総資産は17,300百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,956百万円増加しました。
2017/11/08 16:40- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法(3年~15年)を適用しております。
ロ 無形固定資産
定額法
2017/11/08 16:40