このような状況の下、当社グループは「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」をミッションとして掲げ、各事業において専門性の追求による顧客満足度の向上と差別化を図ることで、インストアシェア(特定の顧客における派遣・請負スタッフ数のうち、自社の派遣・請負スタッフが占める割合)の拡大及び営業展開地域の拡大に努めました。また、注力3事業である介護分野における人材派遣・紹介、インターネット・IoT分野における人材紹介等、海外における人材サービスの業容拡大に注力しました。加えて、建設業界における事業成長を企図して建設技術者派遣・紹介事業を営むC4株式会社を連結子会社化(平成30年6月)、海外においては、オーストラリアにおいて、政府機関への人材派遣サービスに強みを持つQuay Appointments Pty Ltd他2社を連結子会社化(平成30年9月)しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高48,807百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益1,092百万円(同15.9%減)、経常利益1,097百万円(同15.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益557百万円(同14.4%減)となりました。なお、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,566百万円(同0.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2018/11/06 15:03