有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/19 15:51
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループは、サービス別に、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎として報告セグメントを決定し、以下の6つを報告セグメントとしています。各報告セグメントの内容は以下の通りです。
上記に加え、ALT(外国語指導助手)派遣、建設技術者派遣・紹介事業等がその他に含まれています。
(2)報告セグメント情報
報告セグメントのセグメント利益及び資産は、日本基準の営業利益及び資産に基づき測定しており、IFRSに基づく連結財務諸表の営業利益及び資産と調整しています。
移行日(2017年4月1日)
(注1) セグメント資産の調整額1,110百万円は、主に事業セグメントに帰属しない全社資産であり、当社保有の資産です。
(注2) セグメント資産のIFRS調整4,256百万円には、使用権資産の計上、のれん償却費の戻入等が含まれています。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注1) セグメント間の内部売上高は、通常の市場価格に基づいています。
(注2) 営業利益の調整額△1,511百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,518百万円が含まれています。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費です。
(注3) セグメント資産の調整額2,401百万円は、主に事業セグメントに帰属しない全社資産であり、当社保有の資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額96百万円は、各事業セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
(注5) 営業利益のIFRS調整175百万円には、のれん償却費の戻入、未払有給休暇に係る費用計上等が含まれています。セグメント資産のIFRS調整7,505百万円には、使用権資産の計上、のれん償却費の戻入等が含まれています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注1) セグメント間の内部売上高は、通常の市場価格に基づいています。
(注2) 営業利益の調整額△1,886百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,892百万円が含まれています。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費です。
(注3) セグメント資産の調整額1,463百万円は、主に事業セグメントに帰属しない全社資産であり、当社保有の資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額112百万円は、各事業セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
(注5) 営業利益のIFRS調整431百万円には、のれん償却費の戻入、未払有給休暇に係る費用計上等が含まれています。セグメント資産のIFRS調整8,072百万円には、使用権資産の計上、のれん償却費の戻入等が含まれています。
(4)地域別情報
①外部顧客への売上収益
(注) 売上収益は顧客の所在国を基礎として分類しています。但し、個別に重要な国がない場合は地域として分類しています。
②非流動資産(金融資産、繰延税金資産除く)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客への売上収益のうち、連結売上収益の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しています。
(1)報告セグメントの概要
当社グループは、サービス別に、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎として報告セグメントを決定し、以下の6つを報告セグメントとしています。各報告セグメントの内容は以下の通りです。
| 報告セグメント | 事業内容 |
| セールスアウトソーシング事業 | 家電量販店等における販売業務の業務請負及び人材派遣 |
| コールセンターアウトソーシング事業 | テレマーケティング企業への人材派遣 |
| ファクトリーアウトソーシング事業 | 食品製造業等の生産過程への人材派遣 |
| 介護ビジネス支援事業 | 介護スタッフの人材派遣 |
| 海外HR事業 | オーストラリア及びアジア地域での人材派遣 |
| スタートアップ人材支援事業 | インターネット・IoT分野における人材紹介 |
上記に加え、ALT(外国語指導助手)派遣、建設技術者派遣・紹介事業等がその他に含まれています。
(2)報告セグメント情報
報告セグメントのセグメント利益及び資産は、日本基準の営業利益及び資産に基づき測定しており、IFRSに基づく連結財務諸表の営業利益及び資産と調整しています。
移行日(2017年4月1日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注1) | IFRS調整 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| セールス アウト ソーシング 事業 | コール センター アウト ソーシング 事業 | ファク トリー アウト ソーシング 事業 | 介護 ビジネス 支援事業 | 海外HR 事業 | スタート アップ 人材支援 事業 | 計 | |||||
| セグメント資産 | 4,830 | 2,173 | 2,288 | 724 | 3,319 | 142 | 13,479 | 2,710 | 1,110 | 4,256 | 21,557 |
(注1) セグメント資産の調整額1,110百万円は、主に事業セグメントに帰属しない全社資産であり、当社保有の資産です。
(注2) セグメント資産のIFRS調整4,256百万円には、使用権資産の計上、のれん償却費の戻入等が含まれています。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注2~4) | IFRS調整(注5) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| セールス アウト ソーシング 事業 | コール センター アウト ソーシング 事業 | ファク トリー アウト ソーシング 事業 | 介護 ビジネス 支援事業 | 海外HR 事業 | スタート アップ 人材支援 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,654 | 16,793 | 16,994 | 7,140 | 13,170 | 731 | 76,484 | 2,712 | - | 76 | 79,273 |
| セグメント間の内部売上高(注1) | 1 | - | 1 | - | - | - | 2 | 5 | △7 | - | - |
| 計 | 21,656 | 16,793 | 16,995 | 7,140 | 13,170 | 731 | 76,486 | 2,717 | △7 | 76 | 79,273 |
| 営業利益 | 1,749 | 820 | 891 | △16 | 356 | 208 | 4,010 | △77 | △1,511 | 175 | 2,597 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 30 | 17 | 14 | 17 | 48 | 2 | 131 | 25 | 96 | 728 | 981 |
| 資本的支出 | 92 | 80 | 34 | 34 | 1,242 | 34 | 1,519 | 103 | 55 | - | 1,677 |
| セグメント資産 | 6,154 | 4,011 | 4,048 | 1,705 | 6,901 | 330 | 23,153 | 2,540 | 2,401 | 7,505 | 35,600 |
(注1) セグメント間の内部売上高は、通常の市場価格に基づいています。
(注2) 営業利益の調整額△1,511百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,518百万円が含まれています。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費です。
(注3) セグメント資産の調整額2,401百万円は、主に事業セグメントに帰属しない全社資産であり、当社保有の資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額96百万円は、各事業セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
(注5) 営業利益のIFRS調整175百万円には、のれん償却費の戻入、未払有給休暇に係る費用計上等が含まれています。セグメント資産のIFRS調整7,505百万円には、使用権資産の計上、のれん償却費の戻入等が含まれています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注2~4) | IFRS調整(注5) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| セールス アウト ソーシング 事業 | コール センター アウト ソーシング 事業 | ファク トリー アウト ソーシング 事業 | 介護 ビジネス 支援事業 | 海外HR 事業 | スタート アップ 人材支援 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 22,207 | 15,724 | 20,885 | 9,310 | 26,275 | 1,049 | 95,451 | 8,151 | - | △302 | 103,300 |
| セグメント間の内部売上高(注1) | 1 | 0 | 0 | - | - | - | 1 | 19 | △20 | - | - |
| 計 | 22,208 | 15,724 | 20,885 | 9,310 | 26,275 | 1,049 | 95,453 | 8,170 | △20 | △302 | 103,300 |
| 営業利益 | 1,537 | 833 | 1,038 | 182 | 428 | 269 | 4,290 | 143 | △1,886 | 431 | 2,979 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 32 | 12 | 17 | 20 | 105 | 4 | 193 | 118 | 112 | 1,134 | 1,558 |
| 資本的支出 | 107 | 38 | 55 | 22 | 95 | 9 | 329 | 1,341 | 472 | - | 2,143 |
| セグメント資産 | 5,480 | 2,911 | 4,147 | 1,723 | 10,667 | 578 | 25,509 | 7,241 | 1,463 | 8,072 | 42,287 |
(注1) セグメント間の内部売上高は、通常の市場価格に基づいています。
(注2) 営業利益の調整額△1,886百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,892百万円が含まれています。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費です。
(注3) セグメント資産の調整額1,463百万円は、主に事業セグメントに帰属しない全社資産であり、当社保有の資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額112百万円は、各事業セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
(注5) 営業利益のIFRS調整431百万円には、のれん償却費の戻入、未払有給休暇に係る費用計上等が含まれています。セグメント資産のIFRS調整8,072百万円には、使用権資産の計上、のれん償却費の戻入等が含まれています。
(4)地域別情報
①外部顧客への売上収益
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 日本 | 66,027 | 77,007 |
| オーストラリア | 8,636 | 22,380 |
| アジア | 4,609 | 3,912 |
| 合計 | 79,273 | 103,300 |
(注) 売上収益は顧客の所在国を基礎として分類しています。但し、個別に重要な国がない場合は地域として分類しています。
②非流動資産(金融資産、繰延税金資産除く)
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2017年4月1日) | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 日本 | 5,504 | 8,532 | 11,764 |
| オーストラリア | 575 | 2,327 | 2,613 |
| アジア | 711 | 1,202 | 2,959 |
| 合計 | 6,790 | 12,062 | 17,356 |
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客への売上収益のうち、連結売上収益の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しています。