有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
24.1株当たり当期利益
普通株主に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定基礎は以下の通りです。
(注)株主資本において自己株式として計上されている「役員向け株式交付信託」に残存する自社の株式は、1株当たり当期利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。1株当たり当期利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度0株、当連結会計年度98,953株です。
普通株主に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定基礎は以下の通りです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 基本的1株当たり当期利益算定上の基礎 | ||
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 2,380 | 2,363 |
| 親会社の普通株主に帰属しない当期利益 | - | - |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益 | 2,380 | 2,363 |
| 加重平均普通株式数(千株) | 22,230 | 22,226 |
| 基本的1株当たり当期利益 | 107.07 | 106.35 |
| 希薄化後1株当たり当期利益算定上の基礎 | ||
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益 | 2,380 | 2,363 |
| 当期利益調整額 | - | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益 | 2,380 | 2,363 |
| 加重平均普通株式数(千株) | 22,230 | 22,226 |
| 新株予約権による普通株式増加数(千株) | 493 | 375 |
| 希薄化後の加重平均普通株式数(千株) | 22,723 | 22,602 |
| 希薄化後1株当たり当期利益 | 104.75 | 104.59 |
| 希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 2017年7月 取締役会決議による 新株予約権 695個 普通株式 69,500株 | 2017年7月 取締役会決議による 新株予約権 494個 普通株式 49,400株 |
(注)株主資本において自己株式として計上されている「役員向け株式交付信託」に残存する自社の株式は、1株当たり当期利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。1株当たり当期利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度0株、当連結会計年度98,953株です。