有価証券報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/21 15:41
【資料】
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【項目】
113項目
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場 所用 途種 類減損損失(百万円)
東京都中野区事業用資産(語学学校事業)建物及び構築物6
その他(有形固定資産)0
6

当社グループは、原則として、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
上記事業用資産については、収益性の低下に伴い、減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
場 所用 途種 類減損損失(百万円)
株式会社セントメディア
(東京都新宿区)
事業用資産(3D事業)ソフトウェア18
Scientec Consulting Ptd. Ltd.
(シンガポール)
-のれん136
154

当社グループは、原則として、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
事業用資産については、収益性の低下に伴い、減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18百万円)として特別損失に計上しました。また、連結子会社Scientec Consulting Pte. Ltd.取得時に計上したのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(136百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、事業用資産の使用価値は零として、また、のれんの使用価値は将来キャッシュ・フローを11.1%で割り引いて算定しております。

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