- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「T&LD事業」は、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品および書籍等の企画・制作・製造・販売を行っております。「HRM事業」は通信教育、eラーニング、研修、アセスメント等の企画・開発・販売・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
2020/09/30 13:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 1,972,287 | 千円 | T&LD事業 |
2020/09/30 13:20- #3 事業等のリスク
b.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について
2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一般消費者向け手帳の販売において、主要な販路である書店・文具店が2020年4月から5月に休業や営業自粛となり、売上高が減少する影響がありました。来店客数が減少し、店頭での購入数が減少した一方、ECサイトでの購入数が増加し、書店・文具店からの返品増加等の影響が生じております。当社では従来以上にECチャネルでの販売を強化しECサイトの見直しを行う他、売れ行きの良い販路に柔軟に商品を配本するマーチャンダイジング施策を行うことで機会損失を防いでおります。また、生活必需品を扱うドラッグストアやホームセンター等、営業自粛とならなかった販路の新規開拓を進める等の対策を行っておりますが、今後の感染拡大の経過やその他の状況により、こうした施策を上回る影響が出た場合には、一般消費者向け手帳の更なる売上高の減少等の影響を与える可能性があります。
②HRM事業
2020/09/30 13:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。2020/09/30 13:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/09/30 13:20- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的かつ持続的な経営基盤を構築し、今後企業価値拡大へ向けた事業展開をしていくことを目指しております。このことから売上高および営業利益を重要指標としております。
(4) 経営環境ならびに対処すべき課題
2020/09/30 13:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の当社グループの売上高は15,419,823千円(前年同期比5.9%減)、営業損失は107,388千円(前年同期は営業利益627,922千円)、経常損失は88,127千円(前年同期は経常利益643,940千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は346,314千円(前年同期は親会社に帰属する当期純利益410,647千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、以下におけるセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。
2020/09/30 13:20- #8 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、T&LD事業の一般消費者向け手帳や、HRM事業の研修、アセスメントにおいて大きな影響を受けております。
一般消費者向け手帳は、書店・文具店の時短営業や休業、外出自粛にともない、来店客数が減少し販売が伸び悩みました。またその結果、7月以降の返品が多数見込まれるため返品引当金を積み増したこともあり売上高が減少しました。研修、アセスメントは、企業・団体において人が集まる機会を自粛したことに伴い実施延期や中止が相次ぎました。一方で、時間も場所も選ばず個人で学ぶことができる通信教育とeラーニングは大幅に売上を伸ばすことができました。
当該状況につきまして、同感染症による外出自粛要請が5月に解除されたものの、6月は一定程度の影響が残りました。今後の影響につきましては外部の情報源に基づく客観性のある情報を踏まえ、翌連結会計年度末までは影響が残るものと仮定しております。
2020/09/30 13:20- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 11,377 | 千円 | 2,224 | 千円 |
| 仕入高 | 1,298,421 | 千円 | 1,469,031 | 千円 |
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