- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
2020/09/30 13:20- #2 事業等のリスク
(3) 収益変動について
T&LD事業における一般消費者向け手帳関連商品の出荷は毎年8月から12月に集中することから、例年の傾向として第1四半期、第2四半期における売上高及び利益が多く計上され、第3四半期、第4四半期は営業損失となる季節的変動があります。また、HRM事業は企業の教育ニーズが低下する1月から3月の売上高が低くなる一方で、4月以降の最盛期に向けた販売促進費などの販売費および一般管理費が増加することから、通期の業績に占める第3四半期の収益性が低くなっております。なお、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、T&LD事業における一般消費者向け手帳関連商品の返品増、HRM事業における研修、アセスメントの中止や延期により、第4四半期の売上高は例年を下回り、収益性は著しく低下いたしました。
当連結会計年度における各四半期売上高および営業利益又は損失は下表のとおりであります。
2020/09/30 13:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
2020/09/30 13:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的かつ持続的な経営基盤を構築し、今後企業価値拡大へ向けた事業展開をしていくことを目指しております。このことから売上高および営業利益を重要指標としております。
(4) 経営環境ならびに対処すべき課題
2020/09/30 13:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
書籍は、累計で新刊99冊を発行いたしました。単行本においては『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』が好評を得ました。また、新領域として挑戦している児童書分野においては、『男子は、みんな宇宙人!』が好評を得ました。さらに、eco検定や食生活アドバイザー等の各種資格・検定試験関連書も引き続き堅調に推移しました。しかし、3月から5月は感染拡大にともなう書店の休業の影響から出荷が減少し、売上高は前年同期を下回りました。
この結果、売上高は8,108,661千円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は359,978千円(同47.3%減)となりました。
(HRM事業)
2020/09/30 13:20