- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/02/10 11:47- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
○ 売上高及び利益の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/10 11:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように環境が厳しさを増す中、当社グループは企業理念「Enjoy Your Growth!」を軸に、多様な「成長に、寄り添う。」というミッションの実現に向けて事業変革を加速させるとともに、新たな事業領域に挑戦するための新事業開発を進めてまいりました。同時に、全社的なコストダウンを推進し、販売費及び一般管理費を削減し、利益確保に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,760,014千円(前年同期比8.1%減)、営業利益は900,362千円(前年同期比11.0%減)、経常利益は935,774千円(前年同期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は851,390千円(前年同期比20.0%増)となりました。
なお、当社グループの売上高および営業利益は、一般消費者向け手帳関連商品の出荷が例年8月から12月に集中することから季節的変動があり、第2四半期連結累計期間における売上高及び営業利益が多く計上され、第3四半期連結会計期間以降は営業損失となる傾向があります。前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間における各四半期売上高および営業利益又は損失は下表のとおりです。
2021/02/10 11:47- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度続く見込みのもと、T&LD事業では リモートワークによりメモページ充実を求めるビジネスパーソンのニーズが高まると想定し、大判サイズのダイアリーの拡販に取り組み当該商品の売り上げを伸ばしましたが、都心部の大型店舗での来店客数が低調に推移するなど全体の落ち込みをカバーできず、T&LD事業全体の売上高は前年同期を下回りました。HRM事業では、デジタルトランスフォーメーションの取り組みにより売り上げを伸ばした商品・サービスがある一方で、研修ならびにアセスメントについて、感染拡大が懸念される状況やオンラインへの切り替えが困難な状況においては、開催が延期あるいは中止になる場合もあり、HRM事業全体の売上高は前年同期を下回りました。
今後の影響につきましては外部の情報源に基づく客観性のある情報を踏まえ、当連結会計年度末までは影響が残るものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
2021/02/10 11:47