有価証券報告書-第29期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
新型コロナウイルス感染症等の影響により、営業活動から生じる損益がマイナスとなるため、上記建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれんについて、回収可能価額まで減額して減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして算定しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| 株式会社日本能率協会マネジメントセンター (東京都中央区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、ソフトウエア | 29,179 |
| 株式会社日本能率協会マネジメントセンター (北海道札幌市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 669 |
| 株式会社日本能率協会マネジメントセンター (福岡県福岡市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 10,892 |
| 株式会社日本能率協会マネジメントセンター (東京都中央区) | その他 | のれん | 2,860 |
②減損損失の認識に至った経緯
新型コロナウイルス感染症等の影響により、営業活動から生じる損益がマイナスとなるため、上記建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれんについて、回収可能価額まで減額して減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして算定しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。