売上高
個別
- 2012年12月31日
- 34億5317万
- 2013年12月31日 +6.96%
- 36億9367万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「モバイルネットワーク事業」は、NTTドコモの携帯電話販売業務を行っております。2014/03/31 10:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は経常利益の数値であり、その会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/03/31 10:00
(注) 前事業年度における主要な顧客であるアイ・ティー・シーネットワーク㈱は、平成25年10月1日付でコネクシオ㈱に商号を変更しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 コネクシオ㈱ 3,450,517 モバイルネットワーク事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は経常利益の数値であり、その会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「ITクラウド事業」のセグメント利益が4,580千円、「モバイルネットワーク事業」のセグメント利益が318千円、「調整額」のセグメント利益が334千円増加しております。2014/03/31 10:00 - #4 業績等の概要
- 2014/03/31 10:00
当事業年度は、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス及び卸売業向けクラウドEDIサービス等の導入企業数が増加し、堅調に推移いたしました。また、和歌山県内の医療情報の基盤となる「医療情報連携・保全システム構築業務」にかかる初期構築売上等もあり、当セグメント業績が伸張いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,776,354千円(前期比3.4%増)、セグメント利益(経常利益)は253,049千円(前期比135.9%増)となりました。
<モバイルネットワーク事業>モバイルネットワーク事業におきましては、従来型の機種からスマートフォン端末への買い替え需要が継続するとともに、従来型機種とタブレット端末のセット販売や、データ通信端末、アクセサリー商品等の販売強化に取り組みました。また、近年の端末の高機能化に伴う機器端末販売単価の上昇により売上高が増加したものの、総販売台数が減少したこと及びiPhoneの1台当たり利益がアンドロイド端末に比べて低いことから、利益においては前期を下回りました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2014/03/31 10:00
当事業年度における売上高は7,470,025千円(前期比5.1%増)となり、前事業年度と比べ364,144千円の増加となりました。
ITクラウド事業においては、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス及び卸売業向けクラウドEDIサービス等の導入企業数の増加、並びに和歌山県内の医療情報の基盤となる「医療情報連携・保全システム構築業務」にかかる初期構築売上等により売上が増加し、売上高は3,776,354千円(前期比3.4%増)となりました。