- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2)当社の総議決権数の10%以上を所有する主要株主
(3)当社の連結売上高の10%以上を占める主要な取引先
(4)取引先の連結売上高の10%以上の金額を当社から支払っている取引先
2018/06/22 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国・韓国」、「アセアン」及び「中米・北米」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マツダ株式会社 | 98,136 | 日本 |
2018/06/22 16:00- #4 事業等のリスク
(2) 特定の取引先への依存
当社グループの主要な得意先はマツダ株式会社(以下、「同社」という。)であり、当連結会計年度の売上高に占める割合は57.1%(前連結会計年度57.4%)となっており、同社の売上高に占める割合が高いため、同社の自動車生産及び販売動向が、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 海外事業展開に伴うリスク
2018/06/22 16:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を早期適用したため、平成29年3月期につきましては遡及適用後の数値を記載しております。2018/06/22 16:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | 中国・韓国 | アセアン | メキシコ | 合計 |
| 134,633 | 8,176 | 10,407 | 18,750 | 171,967 |
2018/06/22 16:00 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは2015年度から2018年度までの4年間を対象とする「中期経営計画」を掲げ、2018年度に連結売上高1,600億円、売上高営業利益率8%以上、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標として、国内ビジネスを基盤に顧客の多様化とグローバル市場で事業拡大を図っております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題
2018/06/22 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高
当連結会計年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前連結会計年度と比べ16,324百万円(10.5%)増加の171,967百万円となりました。
② 売上原価、営業利益
2018/06/22 16:00