営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 34億5300万
- 2024年3月31日 +151.67%
- 86億9000万
個別
- 2023年3月31日
- 38億6100万
- 2024年3月31日 +8.39%
- 41億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去であります。2024/06/21 16:00
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/21 16:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/21 16:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新たに策定した中期経営指標は、以下の通りです。2024/06/21 16:00
[経営戦略]⦅中期経営目標⦆ ⦅サステナビリティに関するKPI⦆ 2)収益力目標 売上高営業利益率 7% 2)D&I 自己資本当期純利益率(ROE) 9% 女性管理職 13名(2023年度:6名) 女性監督職 42名(2023年度:28名)
顧客戦略、商品戦略、ものづくり戦略、経営基盤戦略の4つを柱とする以下の経営戦略を掲げ諸施策を推進してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 売上原価、営業利益2024/06/21 16:00
当連結会計年度の営業利益は、増収影響とコスト改善活動の実施に加え、原材料・エネルギー費・労務費上昇分の価格への一部転嫁を行ない、前連結会計年度と比べ5,236百万円(151.6%)増加の8,690百万円となりました。
③ 営業外損益、経常利益 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を当連結会計年度の減損損失として計上しております。2024/06/21 16:00
連結子会社であるDaikyoNishikawa USA Inc.には有形固定資産23,864百万円、無形固定資産336百万円が計上されており、連結財務諸表の重要な割合を占めていますが、顧客である自動車メーカーの生産調整等により営業黒字化の時期が遅延していました。しかし、当連結会計年度においては、主要な顧客が昼夜2交代制での生産を開始し、顧客への販売数量が計画を上回り営業利益を計上したこと、翌連結会計年度以降の事業計画においても営業黒字となることが見込まれることから、減損の兆候はないと判断しております。
なお、減損の兆候があると判断した資産グループについて減損損失の認識を判定した結果、連結損益計算書に計上した減損損失の詳細は、連結財務諸表「注記事項(連結損益計算書関係)※8減損損失」に記載のとおりです。