営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 35億6791万
- 2019年3月31日 +55.1%
- 55億3374万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、8,431百万円と前年同期末と比べ3,854百万円(84.2%)の増加となりました。各キャッシュ・フローの主な増減要因は以下のとおりであります。2019/07/05 9:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
主な内訳として、法人税等の支払額1,762百万円、売上債権の増減額1,000百万円の資金が減少した一方で、税金等調整前当期純利益6,039百万円、減価償却費1,102百万円、仕入債務の増減額843百万円の資金が増加したことにより、営業活動によるキャッシュ・フローは5,533百万円の増加(前年同期は3,567百万円の増加)となりました。なお、前年同期より1,965百万円増加した主な要因は、業容の拡大に伴い売上高及び利益が増加したことであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2019/07/05 9:15
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた、「のれん償却額」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、独立掲記しておりました「未払消費税等の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました投資活動によるキャッシュ・フローの「定期預金の払戻による収入」、「預り保証金の返還による支出」、「預り保証金の受入による収入」、「事業譲受による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。