有価証券報告書-第47期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要施策のひとつと位置づけており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、今後の財務体質の強化や業容拡大に対応する内部のインフラ整備、既存事業の強化及び新規事業の展開等に投入してまいります。
また、当社は配当の回数について具体的な方針を定めておりませんが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、1株当たり10.95円としております。中間配当につきましては、1株当たり21.90円を実施しております。なお、当社株式は2019年10月1日付を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前述の中間配当は株式分割前の実際の配当額を記載しております。
(注)1. 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2. 2019年10月31日取締役会決議の1株当たり配当額については、基準日が2019年9月30日であるため、2019年10月1日付の株式分割については加味しておりません。
3. 2019年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金1,979千円が含まれております。
4. 2020年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金1,979千円が含まれております。
5. 期末配当の1株当たりの配当額につきましては、株式分割後の金額を記載しております。
また、当社は配当の回数について具体的な方針を定めておりませんが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、1株当たり10.95円としております。中間配当につきましては、1株当たり21.90円を実施しております。なお、当社株式は2019年10月1日付を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前述の中間配当は株式分割前の実際の配当額を記載しております。
(注)1. 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月31日 | 704,146 | 21.90 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月29日 | 701,546 | 10.95 |
| 定時株主総会決議 |
2. 2019年10月31日取締役会決議の1株当たり配当額については、基準日が2019年9月30日であるため、2019年10月1日付の株式分割については加味しておりません。
3. 2019年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金1,979千円が含まれております。
4. 2020年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金1,979千円が含まれております。
5. 期末配当の1株当たりの配当額につきましては、株式分割後の金額を記載しております。