有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 13:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
191項目
④指標及び目標
a. 気候変動に係る指標と目標
気候関連リスク・機会を管理するための指標として温室効果ガス(Scope1・2・3)排出量を指標と定め、中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を設定し、目標達成に向けて取り組んでおります。
項目基準年基準年実績2024年度実績2025年度実績目標年目標値
Scope12022年度40,467 t-CO245,498 t-CO248,667 t-CO22030年5%削減
2050年100%削減
Scope22022年度12,365 t-CO218,183 t-CO225,549 t-CO22030年50%削減
2050年100%削減
Scope32022年度382,185 t-CO2428,416 t-CO2532,406 t-CO22030年5%削減
2050年100%削減

※算定の対象範囲については、2023年度までは当社グループ各社のうち連結売上高の95%超を占める16社にて測定しておりましたが、2024年度より連結グループに属する全ての会社に拡大しております。
※排出量は当社グループの事業規模に応じて増減するため、基準年である2022年度の排出量を各年度の売上高に比例させた排出量をBAU(未対策のまま事業成長した場合)と位置づけ目標達成割合を計算することとします。
※目標値については、2030年まではBAU排出量を抑制しつつ実現可能性を考慮した削減に取り組むとともに、2050年までにカーボンニュートラル目標を達成するための削減計画を設定し、2024年度より目標値を変更しております。
※2035年度までにScope3カテゴリ1に該当する主要なサプライヤーに対し、自主削減目標を設定するよう支援します。
※算定精度向上のため、2025年度よりScope3カテゴリ1及びカテゴリ2における算定方法の変更を行いました。当該変更は過年度分も遡及適用し、基準年及び2024年度は変更後の排出量となっております。なお、Scope2についても精緻化のための算定方法の見直しを予定しており、当該変更は2026年度より適用する予定です。
※TCFD提言に基づく開示の詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。(https://www.az-com-maruwa-hd.co.jp/sustainability/)
b. 人的資本に係る指標と目標
当社グループにおける状況は以下のとおりです。
≪人材の育成に関する指標と目標≫
項目基準年基準年実績2024年度実績2025年度実績目標年目標値
丸和ロジスティクス大学卒業生数2022年度802名960名937名2030年1,600名
ビジネススクール修了者数2022年度101名123名170名2030年300名
資格保有者数① JILS認定資格2022年度112名137名148名2030年200名
資格保有者数② ビジネスキャリア検定2022年度824名980名1,067名2030年1,500名
1人当たり年間平均教育研修受講回数2022年度1.03回1.34回1.22回2030年1.90回以上

※算定の対象範囲については、2023年度までは当社グループ各社のうち連結売上高の95%超を占める16社にて測定しておりましたが、2024年度より連結グループに属する全ての会社に拡大しております。
※丸和ロジスティクス大学:1997年に設立した階層別・職種別の研修を実施する社内大学
※ビジネススクール:中小企業大学校など
※JILS認定資格:日本ロジスティクスシステム協会主催の認定資格
※ビジネスキャリア検定:日本職業能力開発協会(JAVADA)主催の厚生労働省が定める職業能力評価基準に準拠した検定(3級以上)
≪社内環境整備に関する指標と目標≫
項目基準年基準年実績2024年度実績2025年度実績目標年目標値
育児休業復帰率2022年度91.70%95.90%93.00%2030年99%以上
男性の育児休業取得率2022年度19.80%41.60%67.90%2030年85%以上
労働災害強度率2022年度0.140.020.062030年0.06以下
有給休暇取得率2022年度72.90%69.10%71.80%2030年80%以上
離職率2022年度13.39%11.94%10.60%2030年8.9%以下

※算定の対象範囲については、2023年度までは当社グループ各社のうち連結売上高の95%超を占める16社にて測定しておりましたが、2024年度より連結グループに属する全ての会社に拡大しております。
※労働災害強度率は、期間中に発生した労働災害による延べ労働損失日数を同じ期間中の全労働者の延べ実労働時間数で除し、それに1,000を乗じて算定しております。
≪中核人材の多様性確保に関する指標と目標≫
項目基準年基準年実績2024年度実績2025年度実績目標年目標値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合2022年度7.01%8.61%7.58%2030年10%以上
女性社員全体に占める女性管理職比率2022年度4.38%5.85%4.91%2030年5%以上
外国籍社員数2022年度36名56名53名2030年80名以上
正社員に占める外国籍社員比率2022年度0.90%1.13%1.05%2030年1.5%以上
女性社員採用率2022年度17.13%19.65%19.25%2030年25%以上
中途社員採用率2022年度60.74%69.18%69.15%2030年65%以上

※算定の対象範囲については、2023年度までは当社グループ各社のうち連結売上高の95%超を占める16社にて測定しておりましたが、2024年度より連結グループに属する全ての会社に拡大しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。