6092 エンバイオHD

6092
2026/07/01
時価
57億円
PER 予
8.32倍
2014年以降
赤字-585.66倍
(2014-2026年)
PBR
0.62倍
2014年以降
0.44-7.47倍
(2014-2026年)
配当 予
3.39%
ROE 予
7.46%
ROA 予
3.02%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)521,4731,007,0312,000,7742,732,270
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△2,93511,073143,874248,900
2016/06/29 15:34
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土壌汚染対策事業」は、土壌汚染の調査、浄化工事の設計・施工及び施主へのリスクコンサルティングを行っております。「土壌汚染関連機器・資材販売事業」は、原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行っております。「ブラウンフィールド活用事業」は、土壌汚染地を現状有姿でリスクを見込んで購入し浄化後再販・賃貸及び自然エネルギー等による売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 15:34
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は名前売上高関連するセグメント名
株式会社シーアールイー617,523土壌汚染対策事業
2016/06/29 15:34
#4 事業等のリスク
土壌汚染調査や土壌汚染浄化工事は多くの場合、施設閉鎖、土壌汚染調査、施設解体、土壌汚染浄化工事、及び新しい建築物(マンション等を含みます)の建設という一連の工程の中で実施されます。したがって、何らかの事情により施設閉鎖時期が遅れる、又は解体工事の着工が遅れる等、当社グループに起因しない事情により、土壌汚染調査や土壌汚染浄化工事の実施時期が遅れる場合があります。また、汚染の状況によっては、追加調査が必要な場合があります。このような場合は、調査期間が長引く若しくは土壌汚染浄化工事の実施時期が遅れることもあるため、結果として売上計上時期が計画から遅れる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが大規模な土壌汚染対策に関する案件を受注した場合、若しくは多数の受注工事が一時期に集中した場合等には、該当する四半期決算の売上高は大幅に増加する可能性がありますが、当該四半期決算の経営成績だけをもって、当社グループの通期の経営成績を見通すことは困難である点には留意する必要があります。
②汚染の状況によって費用が変動する可能性
2016/06/29 15:34
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:34
#6 業績等の概要
このような背景のもと、積極的な営業強化策とグループ間連携の成果が現れてきた国内の土壌汚染対策事業とブラウンフィールド活用事業が牽引する格好で、土壌汚染関連機器・資材販売事業との連携も図ってまいりました。また、原位置浄化技術の優位性を強化するために原位置熱脱着(ISTD)技術の実施権を取得しました。中国については、着実に情報量は増えているものの、依然として損益分岐点に届きませんでした。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,732,270千円(前年同期比38.0%増)を計上し、売上原価・販売費及び一般管理費の合計は2,433,895千円(前年同期比27.3%増)の計上となり、経常利益248,900千円(前年同期比425.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は142,719千円(前年同期比1,080.0%増)となりました。
以下に各セグメントの状況を報告いたします。
2016/06/29 15:34
#7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画にて定めた事業ドメインに即したより適切な経営情報の開示を行うためであります。
なお、変更後の報告セグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 15:34
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高95,15329,107
税引前当期純損失金額39,44963,868
2016/06/29 15:34

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