有価証券報告書-第17期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社グループは「土壌汚染対策事業」、「土壌汚染関連機器・資材販売事業」、「ブラウンフィールド活用事業」を報告セグメントとしておりましたが、平成29年3月期より「土壌汚染対策事業」、「ブラウンフィールド活用事業」及び「自然エネルギー事業」に変更することといたしました。
これは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画にて定めた事業ドメインに即したより適切な経営情報の開示を行うためであります。
なお、変更後の報告セグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△85,549千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益28,082千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
(子会社の異動による連結範囲の変更)
当社の持分法適用会社であるYAMAテック株式会社(以下「YAMAテック」)が、平成28年6月28日開催の定時株主総会をもって連結子会社となりました。
(1) 異動の理由
平成28年6月28日開催の定時株主総会において、当社の持分法適用会社であるYAMAテックの代表取締役を、当社の取締役として選任いたしました。当社がYAMAテックに出資する比率(45.5%)に変更はありませんが、実質支配力基準により、持分法適用会社から連結子会社へ異動するものであります。
(2) 異動した子会社の概要
(セグメント区分の変更)
当社グループは「土壌汚染対策事業」、「土壌汚染関連機器・資材販売事業」、「ブラウンフィールド活用事業」を報告セグメントとしておりましたが、平成29年3月期より「土壌汚染対策事業」、「ブラウンフィールド活用事業」及び「自然エネルギー事業」に変更することといたしました。
これは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画にて定めた事業ドメインに即したより適切な経営情報の開示を行うためであります。
なお、変更後の報告セグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 土壌汚染対策事業 | ブラウンフィールド活用事業 | 自然エネルギー事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,112,429 | 532,444 | 87,395 | 2,732,270 | - | 2,732,270 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 100,209 | - | - | 100,209 | △100,209 | - |
| 計 | 2,212,639 | 532,444 | 87,395 | 2,832,479 | △100,209 | 2,732,270 |
| セグメント利益 | 193,968 | 94,584 | 17,813 | 306,367 | △57,466 | 248,900 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△85,549千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益28,082千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
(子会社の異動による連結範囲の変更)
当社の持分法適用会社であるYAMAテック株式会社(以下「YAMAテック」)が、平成28年6月28日開催の定時株主総会をもって連結子会社となりました。
(1) 異動の理由
平成28年6月28日開催の定時株主総会において、当社の持分法適用会社であるYAMAテックの代表取締役を、当社の取締役として選任いたしました。当社がYAMAテックに出資する比率(45.5%)に変更はありませんが、実質支配力基準により、持分法適用会社から連結子会社へ異動するものであります。
(2) 異動した子会社の概要
| (1) 名称 | YAMAテック株式会社 | |||||
| (2) 所在地 | 千葉県稲毛区穴川二丁目9-13 | |||||
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 阿部 太一 | |||||
| (4) 事業内容 | 土木工事、汚染土壌調査及び浄化工事 他 | |||||
| (5) 資本金 | 8,000万円 | |||||