- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストック・オプション制度の内容】
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2017/06/26 15:24- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、平成25年8月21日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、平成29年3月期、平成30年3月期及び平成31年3月期のいずれかの期における連結売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益が次の各号に掲げる条件の双方またはいずれかを満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号ごとに掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。連結売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益については、当社有価証券報告書記載の連結損益計算書における当該期にかかる連結売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益とし、当該条件を最初に充足した期の有価証券報告書提出日の翌月1日から本新株予約権を行使することができる。
2017/06/26 15:24- #3 事業等のリスク
⑧潜在株式について
当社は、役員及び従業員へのインセンティブを目的として、新株予約権(以下、ストック・オプションと記載しています)を付与しており、今後も新たなストック・オプションの付与を検討する予定であります。当連結会計年度末現在における潜在株式数は、345,000株であり、発行済株式総数の6.3%に相当いたします。このストック・オプションが行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。また、株式市場で売却された場合は、需給バランスに変動を生じ、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
⑨財務制限条項について
2017/06/26 15:24- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利。
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式数に応じて募集株式の割当及び募集新株予約権の割当てを受ける権利。
2017/06/26 15:24- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2017/06/26 15:24- #6 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2017/06/26 15:24- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。
2017/06/26 15:24- #8 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)発行済株式総数の増加32,500株は、新株予約権の行使による増加32,500株であります。
2017/06/26 15:24- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2017/06/26 15:24
- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | 238,832 | 191,500 |
| (うち新株予約権(株)) | (238,832) | (191,500) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | 第10回新株予約権新株予約権の数 940個普通株式 94,000株 |
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