- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△239,158千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益201,802千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/12 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△213,745千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益164,256千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。2021/11/12 15:55 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は101,675千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ32,745千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は45,024千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 15:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,301,517千円(前年同四半期比18.8%増)となりました。
利益面につきましては、ブラウンフィールド活用事業の売上高増加の効果に加えて、土壌汚染対策事業において、市場のニーズに対応した利益率の高い案件の提案を進めた効果により、経常利益は674,052千円(同76.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は375,540千円(同42.3%増)となりました。
以下に各セグメントの状況を報告いたします。
2021/11/12 15:55