- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△230,447千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益328,863千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/14 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△373,456千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益395,766千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。2023/11/14 16:01 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上区分 |
| 土壌汚染対策事業 | ブラウンフィールド活用事業 | 自然エネルギー事業 | 合計 |
| 一時点で移転される財 | 1,063,042 | 2,088,114 | 835,779 | 3,986,936 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
2023/11/14 16:01- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて、78,111千円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/14 16:01- #5 減損損失に関する注記(連結)
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。なお、ブラウンフィールド活用事業用不動産につきましては、個別の物件ごとにグルーピングしております。自然エネルギー事業セグメントに属する太陽光発電資産につきましては、主に発電所毎にグルーピングしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
2023/11/14 16:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような背景のもと、当社グループは、ESG経営に積極的に取り組むとともに、土壌汚染対策事業におきましては、リスク管理型手法や責任施工保証の提案、工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進しております。ブラウンフィールド活用事業におきましては、土壌汚染問題に直面する事業用地等を積極的に取得し、市場のニーズに合わせ、企画開発力を生かして付加価値を高めた形で、お客様に対し再販することに努めております。また、自然エネルギー事業におきましては、FITに頼らないビジネスモデルとして、工場、物流倉庫、ホームセンター等へのPPAモデルの提案を積極的に展開しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,482,836千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。経常利益は548,945千円(同64.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は321,387千円(同67.0%減)となりました。
以下に各セグメントの状況を報告いたします。
2023/11/14 16:01