有価証券報告書-第20期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、「土壌汚染対策事業」を主な事業とし、汚染地等の利活用を提案する「ブラウンフィールド活用事業」及び「自然エネルギー事業」を展開しております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
「土壌汚染対策事業」は、土壌汚染の調査、浄化工事の設計・施工・施主へのリスクコンサルティング及び原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行っております。
「ブラウンフィールド活用事業」は、土壌汚染地を現状有姿でリスクを見込んで購入して、浄化後に再販・賃貸を行っております。
「自然エネルギー事業」は、自然エネルギー等による売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) 1.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△60,560千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益15,795千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△5,048,656千円及び全社資産7,257,628千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却の調整額は、セグメント間取引に係る未実現損益の消去△176千円、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費12,182千円が含まれております。
(4)支払利息の調整額は、セグメント間取引に係る消去△43,090千円、報告セグメントに帰属しない親会社の支払利息21,314千円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△460,799千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益401,419千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△6,341,134千円及び全社資産7,380,129千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費12,523千円が含まれております。
(4)支払利息の調整額は、セグメント間取引に係る消去△87,506千円、報告セグメントに帰属しない親会社の支払利息57,209千円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて17,005千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
連結子会社株式会社関東ミキシングコンクリートの事業撤退に伴い「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて456,547千円の減損損失を計上しております。
(注)減損損失の456,547千円は連結損益計算書上、「事業撤退損」に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) 前連結会計年度においてにおいて、連結子会社株式会社関東ミキシングコンクリートは、営業開始したことで重要性が増したことから連結範囲に含めたことにより、「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて、のれん186,497千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 当連結会計年度において、連結子会社株式会社関東ミキシングコンクリートの事業撤退に伴い「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失158,157千円を事業撤退損として計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、「土壌汚染対策事業」を主な事業とし、汚染地等の利活用を提案する「ブラウンフィールド活用事業」及び「自然エネルギー事業」を展開しております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
「土壌汚染対策事業」は、土壌汚染の調査、浄化工事の設計・施工・施主へのリスクコンサルティング及び原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行っております。
「ブラウンフィールド活用事業」は、土壌汚染地を現状有姿でリスクを見込んで購入して、浄化後に再販・賃貸を行っております。
「自然エネルギー事業」は、自然エネルギー等による売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 土壌汚染対策事業 | ブラウンフィールド活用 事業 | 自然エネルギー事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,816,565 | 1,932,206 | 639,275 | 8,388,048 | - | 8,388,048 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16,000 | 2,850 | - | 18,850 | △18,850 | - |
| 計 | 5,832,565 | 1,935,056 | 639,275 | 8,406,898 | △18,850 | 8,388,048 |
| セグメント利益 | 143,109 | 434,125 | 136,397 | 713,632 | △44,765 | 668,867 |
| セグメント資産 | 4,504,012 | 2,690,578 | 9,615,910 | 16,810,501 | 2,208,972 | 19,019,474 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費(注)1 | 38,448 | 21,187 | 258,846 | 318,482 | 12,182 | 330,664 |
| 支払利息 | 20,774 | 27,274 | 105,392 | 153,441 | △21,775 | 131,665 |
| 持分法投資損失 | 1,508 | - | - | 1,508 | - | 1,508 |
| 持分法適用会社への投資額 | 36,703 | - | - | 36,703 | - | 36,703 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 360,920 | 185,582 | 4,101,658 | 4,648,161 | 1,100 | 4,649,261 |
(注) 1.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△60,560千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益15,795千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△5,048,656千円及び全社資産7,257,628千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却の調整額は、セグメント間取引に係る未実現損益の消去△176千円、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費12,182千円が含まれております。
(4)支払利息の調整額は、セグメント間取引に係る消去△43,090千円、報告セグメントに帰属しない親会社の支払利息21,314千円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 土壌汚染対策事業 | ブラウンフィールド活用 事業 | 自然エネルギー事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,164,154 | 1,457,105 | 941,793 | 8,563,053 | - | 8,563,053 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 38,876 | 11,648 | - | 50,524 | △50,524 | - |
| 計 | 6,203,030 | 1,468,753 | 941,793 | 8,613,577 | △50,524 | 8,563,053 |
| セグメント利益 | 133,511 | 231,500 | 130,264 | 495,276 | △59,380 | 435,896 |
| セグメント資産 | 3,188,624 | 3,817,038 | 10,036,578 | 17,042,241 | 1,038,994 | 18,081,236 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費(注)1 | 112,838 | 29,413 | 338,128 | 480,380 | 12,523 | 492,904 |
| 支払利息 | 18,597 | 28,116 | 132,348 | 179,062 | △30,297 | 148,764 |
| 持分法投資損失 | 9,835 | - | - | 9,835 | - | 9,835 |
| 持分法適用会社への投資額 | 24,838 | - | - | 24,838 | - | 24,838 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 30,056 | 242,198 | 453,008 | 725,263 | 1,885 | 727,148 |
(注) 1.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△460,799千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益401,419千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△6,341,134千円及び全社資産7,380,129千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費12,523千円が含まれております。
(4)支払利息の調整額は、セグメント間取引に係る消去△87,506千円、報告セグメントに帰属しない親会社の支払利息57,209千円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は名前 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大成建設株式会社 | 861,071 | 土壌汚染対策事業 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて17,005千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
連結子会社株式会社関東ミキシングコンクリートの事業撤退に伴い「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて456,547千円の減損損失を計上しております。
(注)減損損失の456,547千円は連結損益計算書上、「事業撤退損」に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 土壌汚染対策事業 | ブラウンフィールド活用事業 | 自然エネルギー事業 | |||
| のれん償却額 | 10,970 | - | 8,197 | - | 19,167 |
| のれん | 166,385 | - | 150,124 | - | 316,509 |
(注) 前連結会計年度においてにおいて、連結子会社株式会社関東ミキシングコンクリートは、営業開始したことで重要性が増したことから連結範囲に含めたことにより、「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて、のれん186,497千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 土壌汚染対策事業 | ブラウンフィールド活用事業 | 自然エネルギー事業 | |||
| のれん償却額 | 8,227 | - | 8,008 | - | 16,236 |
| のれん | - | - | 142,115 | - | 142,115 |
(注) 当連結会計年度において、連結子会社株式会社関東ミキシングコンクリートの事業撤退に伴い「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失158,157千円を事業撤退損として計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。