有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8.減損損失
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社は、事業資産につきましては管理会計上の区分で店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(減損に至った経緯)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額又は使用価値により測定しております。
正味売却価額は、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.7%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社は、事業資産につきましては管理会計上の区分で店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(減損に至った経緯)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額又は使用価値により測定しております。
正味売却価額は、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.9%で割り引いて算定しております。
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗 | 建物他 | 長野県松本市他13箇所 | 91,308千円 |
(グルーピングの方法)
当社は、事業資産につきましては管理会計上の区分で店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(減損に至った経緯)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 65,092千円 |
| 工具、器具及び備品 | 17,257 |
| その他 | 8,959 |
| 合計 | 91,308 |
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額又は使用価値により測定しております。
正味売却価額は、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.7%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗 | 建物他 | 福島県会津若松市他10箇所 | 81,139千円 |
(グルーピングの方法)
当社は、事業資産につきましては管理会計上の区分で店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(減損に至った経緯)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 64,140千円 |
| 工具、器具及び備品 | 9,447 |
| その他 | 7,551 |
| 合計 | 81,139 |
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額又は使用価値により測定しております。
正味売却価額は、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.9%で割り引いて算定しております。