有価証券報告書-第42期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社は、事業資産につきましては管理会計上の区分で店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(減損に至った経緯)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗及び閉店予定店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額により測定しております。なお、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗 | 建物他 | 宮城県加美郡他9箇所 | 214,052千円 |
(グルーピングの方法)
当社は、事業資産につきましては管理会計上の区分で店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(減損に至った経緯)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗及び閉店予定店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 187,728千円 |
| 工具、器具及び備品 | 24,286 |
| その他 | 2,037 |
| 合計 | 214,052 |
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額により測定しております。なお、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため、正味売却価額をゼロとして評価しております。