四半期報告書-第43期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
事業分離
平成28年10月12日、当社は連結子会社である株式会社多賀城蔦屋書店(以下、㈱多賀城蔦屋書店)(宮城県)の全株式を株式会社TSUTAYA(以下、㈱TSUTAYA)(東京都)に譲渡致しました。
(1)事業分離の概要
① 分離先の企業名
㈱TSUTAYA
② 分離した事業の内容
蔦屋書店(宮城県多賀城市)の運営
③ 事業分離を行った主な理由
㈱多賀城蔦屋書店は当社と㈱TSUTAYAの合弁会社であり、出資比率は当社66.6%、㈱TSUTAYA33.4%となっております。
当社と㈱TSUTAYAは、当社が現在運営中のTSUTAYA店舗(9店舗)のFC契約を結んでおり相互に店舗運営に関して良好な関係性を保ち店舗発展に対して協力的に推進しております。今後のTSUTAYA事業の発展を考えるうえで、平成28年9月21日にオープン致しました当社最大規模の「TSUTAYA仙台荒井店」に経営資源を集中するべきと協議し発展的に合弁契約を解消することと致しました。
当社が保有する㈱多賀城蔦屋書店の全株式を㈱TSUTAYAに譲渡し、合弁契約を解消致しました。これにより、㈱多賀城蔦屋書店は当社の関係会社から除外されます。
④ 事業分離日
平成28年10月12日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施する予定の会計処理の概要
株式を譲渡するに当たり、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき会計処理をする予定です。
なお、当該譲渡に係る移転損益は現在算定中です。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
TSUTAYA事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 90,915千円
営業損失 28,803 〃
事業分離
平成28年10月12日、当社は連結子会社である株式会社多賀城蔦屋書店(以下、㈱多賀城蔦屋書店)(宮城県)の全株式を株式会社TSUTAYA(以下、㈱TSUTAYA)(東京都)に譲渡致しました。
(1)事業分離の概要
① 分離先の企業名
㈱TSUTAYA
② 分離した事業の内容
蔦屋書店(宮城県多賀城市)の運営
③ 事業分離を行った主な理由
㈱多賀城蔦屋書店は当社と㈱TSUTAYAの合弁会社であり、出資比率は当社66.6%、㈱TSUTAYA33.4%となっております。
当社と㈱TSUTAYAは、当社が現在運営中のTSUTAYA店舗(9店舗)のFC契約を結んでおり相互に店舗運営に関して良好な関係性を保ち店舗発展に対して協力的に推進しております。今後のTSUTAYA事業の発展を考えるうえで、平成28年9月21日にオープン致しました当社最大規模の「TSUTAYA仙台荒井店」に経営資源を集中するべきと協議し発展的に合弁契約を解消することと致しました。
当社が保有する㈱多賀城蔦屋書店の全株式を㈱TSUTAYAに譲渡し、合弁契約を解消致しました。これにより、㈱多賀城蔦屋書店は当社の関係会社から除外されます。
④ 事業分離日
平成28年10月12日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施する予定の会計処理の概要
株式を譲渡するに当たり、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき会計処理をする予定です。
なお、当該譲渡に係る移転損益は現在算定中です。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
TSUTAYA事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 90,915千円
営業損失 28,803 〃