四半期報告書-第43期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/14 9:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目
(重要な後発事象)
事業分離
平成28年10月12日、当社は連結子会社である株式会社多賀城蔦屋書店(以下、㈱多賀城蔦屋書店)(宮城県)の全株式を株式会社TSUTAYA(以下、㈱TSUTAYA)(東京都)に譲渡致しました。
(1)事業分離の概要
① 分離先の企業名
㈱TSUTAYA
② 分離した事業の内容
蔦屋書店(宮城県多賀城市)の運営
③ 事業分離を行った主な理由
㈱多賀城蔦屋書店は当社と㈱TSUTAYAの合弁会社であり、出資比率は当社66.6%、㈱TSUTAYA33.4%となっております。
当社と㈱TSUTAYAは、当社が現在運営中のTSUTAYA店舗(9店舗)のFC契約を結んでおり相互に店舗運営に関して良好な関係性を保ち店舗発展に対して協力的に推進しております。今後のTSUTAYA事業の発展を考えるうえで、平成28年9月21日にオープン致しました当社最大規模の「TSUTAYA仙台荒井店」に経営資源を集中するべきと協議し発展的に合弁契約を解消することと致しました。
当社が保有する㈱多賀城蔦屋書店の全株式を㈱TSUTAYAに譲渡し、合弁契約を解消致しました。これにより、㈱多賀城蔦屋書店は当社の関係会社から除外されます。
④ 事業分離日
平成28年10月12日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施する予定の会計処理の概要
株式を譲渡するに当たり、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき会計処理をする予定です。
なお、当該譲渡に係る移転損益は現在算定中です。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
TSUTAYA事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 90,915千円
営業損失 28,803 〃
  • 四半期報告書-第43期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。