有価証券報告書-第44期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、『本気・本腰・本物』をスローガンに、以下の事項を徹底して参ります。
・「挨拶」明るく元気な挨拶で顧客をお迎え、見送りをする。
・「掃除」清潔感を維持し、顧客に不快を感じさせない。
・「会員獲得」安定顧客の増加をはかる。
・「名刺の配布」商人として、自分の名前を売る。
・「御礼ハガキ」感謝を伝え、顧客とのつながりを大切にする。
・「徹底」結果が出るまで、何度でもできるまでやり通す。
(2)経営戦略等
前事業年度同様の戦略を継続、より深め気候に左右されない安定利益の確保をはかる。
① イエローハット事業は、以下を強化し粗利の確保をはかる。
・車検獲得強化を通じて、関連するタイヤ販売、オイル交換の増加をはかる。
・ポリマー、鈑金等のカーメンテナンス等工賃収入の強化等を実施する。
② TSUTAYA事業は、書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性向上をはかる。
③ アップガレージ事業は、中古カー用品の買取強化を実施し、顧客のニーズにあった在庫の確保により、販売機会の増加をはかる。
④ その他事業は、品揃え等の充実により、販売機会の増加等をはかる。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、第43期より3事業年度を経て、売上総利益率の3%向上を計画しております。
第43期の売上総利益率は、42.6%となっており、第46期末に、45.6%を目指しております。
(4)経営環境
当社を取り巻く経営環境として、主たる事業であるイエローハット事業では、第42期及び第43期の2期連続暖冬により、当社が得意としてきた高粗利である冬季用品の販売が低迷しました。第44期は厳冬により、同用品の需要が増加しましたが、温暖化による暖冬は今後も起こるものと捉えております。このような環境の中、これらの解決をはかるため、当社は、粗利の確保をはかることを経営戦略として掲げ、安定した営業利益の確保をはかります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
① 当社の経営理念「他人(ひと)のしあわせが 自分のしあわせ」を実現するために、商売の基本を徹底して参ります。主なものとしては、整理・整頓・清掃・清潔・躾・先手の挨拶を総称した「6S」の徹底を行い、「気付き」を養うことで、接客対応の向上を目指して参ります。
そうした取り組みにより、安定した顧客作りや内部体制の強化をはかって参ります。
② 当社は、人材確保及び人材育成に関しても、重要な課題と捉えております。少子高齢化と地方における自家用車の保有台数のギャップ(若年層は減少、保有台数はあまり変動していない)が益々大きくなると予想しており、人材確保は社を挙げて注力しております。
また、女性の戦力化にも取り組んで参る所存です。当社における女性幹部社員の状況は、課長職3名、店長職2名、副店長職2名となっております。
中長期的な取り組みとして、女性社員の教育に注力し、幹部社員としての活躍の場を広げて参ります。
(6)株式会社の支配に関する基本方針について
該当事項はありません。
(1)経営方針
当社は、『本気・本腰・本物』をスローガンに、以下の事項を徹底して参ります。
・「挨拶」明るく元気な挨拶で顧客をお迎え、見送りをする。
・「掃除」清潔感を維持し、顧客に不快を感じさせない。
・「会員獲得」安定顧客の増加をはかる。
・「名刺の配布」商人として、自分の名前を売る。
・「御礼ハガキ」感謝を伝え、顧客とのつながりを大切にする。
・「徹底」結果が出るまで、何度でもできるまでやり通す。
(2)経営戦略等
前事業年度同様の戦略を継続、より深め気候に左右されない安定利益の確保をはかる。
① イエローハット事業は、以下を強化し粗利の確保をはかる。
・車検獲得強化を通じて、関連するタイヤ販売、オイル交換の増加をはかる。
・ポリマー、鈑金等のカーメンテナンス等工賃収入の強化等を実施する。
② TSUTAYA事業は、書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性向上をはかる。
③ アップガレージ事業は、中古カー用品の買取強化を実施し、顧客のニーズにあった在庫の確保により、販売機会の増加をはかる。
④ その他事業は、品揃え等の充実により、販売機会の増加等をはかる。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、第43期より3事業年度を経て、売上総利益率の3%向上を計画しております。
第43期の売上総利益率は、42.6%となっており、第46期末に、45.6%を目指しております。
(4)経営環境
当社を取り巻く経営環境として、主たる事業であるイエローハット事業では、第42期及び第43期の2期連続暖冬により、当社が得意としてきた高粗利である冬季用品の販売が低迷しました。第44期は厳冬により、同用品の需要が増加しましたが、温暖化による暖冬は今後も起こるものと捉えております。このような環境の中、これらの解決をはかるため、当社は、粗利の確保をはかることを経営戦略として掲げ、安定した営業利益の確保をはかります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
① 当社の経営理念「他人(ひと)のしあわせが 自分のしあわせ」を実現するために、商売の基本を徹底して参ります。主なものとしては、整理・整頓・清掃・清潔・躾・先手の挨拶を総称した「6S」の徹底を行い、「気付き」を養うことで、接客対応の向上を目指して参ります。
そうした取り組みにより、安定した顧客作りや内部体制の強化をはかって参ります。
② 当社は、人材確保及び人材育成に関しても、重要な課題と捉えております。少子高齢化と地方における自家用車の保有台数のギャップ(若年層は減少、保有台数はあまり変動していない)が益々大きくなると予想しており、人材確保は社を挙げて注力しております。
また、女性の戦力化にも取り組んで参る所存です。当社における女性幹部社員の状況は、課長職3名、店長職2名、副店長職2名となっております。
中長期的な取り組みとして、女性社員の教育に注力し、幹部社員としての活躍の場を広げて参ります。
(6)株式会社の支配に関する基本方針について
該当事項はありません。