有価証券報告書-第21期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。
退職一時金制度では、退職給付として、退職金規程に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(単位:千円)
(3)退職給付費用
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度10,833千円、当連結会計年度18,420千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。
退職一時金制度では、退職給付として、退職金規程に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 50,806 | 66,150 |
| 退職給付費用 | 15,665 | 11,653 |
| 退職給付の支払額 | 321 | 2,077 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 66,150 | 75,726 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2018年8月31日) | 当連結会計年度 (2019年8月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 66,150 | 75,726 |
| 連結貸借対照表に計上された負債の金額 | 66,150 | 75,726 |
| 退職給付に係る負債 | 66,150 | 75,726 |
| 連結貸借対照表に計上された負債の金額 | 66,150 | 75,726 |
(3)退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 前連結会計年度 15,665千円 当連結会計年度 11,653千円 |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度10,833千円、当連結会計年度18,420千円であります。