有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
ソフトウエア仮勘定につきましては、連結子会社である株式会社Conectiにおいて開発中のメタバース事業に関し、製品リリースの時期が不透明になったことから、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
事業用資産につきましては、当連結会計年度においては収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額に対して減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込むことに不確実性が伴うため、備忘価額又は零で評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業用資産につきましては、当連結会計年度においては収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額に対して減損損失を認識しております。
また、ソフトウエアにつきましては、連結子会社である株式会社aseにおいて開発委託により取得したソフトウエアが、当初の利用目的に沿った運用が困難であることが判明し当該資産の収益性に重要な低下が認められたため、回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
ソフトウエア仮勘定につきましては、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零として減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込むことに不確実性が伴うため、備忘価額又は零で評価しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社Conecti | 東京都 千代田区 | 事業用 資産 | ソフトウエア 仮勘定 | 91,503 |
| 株式会社 ディー・エル・イー | 東京都 千代田区 | 事業用 資産 | 建物 | 3,708 |
| 工具、器具及び備品 | 2,252 | |||
| ソフトウエア | 400 |
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
ソフトウエア仮勘定につきましては、連結子会社である株式会社Conectiにおいて開発中のメタバース事業に関し、製品リリースの時期が不透明になったことから、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
事業用資産につきましては、当連結会計年度においては収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額に対して減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込むことに不確実性が伴うため、備忘価額又は零で評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 麥菲爾股份有限公司 | 台湾 台北市 | 事業用 資産 | 建物 | 5,128 |
| 株式会社ase | 東京都 新宿区 | 事業用 資産 | ソフトウエア | 2,624 |
| 株式会社 ディー・エル・イー | 東京都 千代田区 | 事業用 資産 | 工具、器具及び備品 | 2,048 |
| 株式会社Conecti | 東京都 千代田区 | 事業用 資産 | ソフトウエア 仮勘定 | 825 |
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業用資産につきましては、当連結会計年度においては収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額に対して減損損失を認識しております。
また、ソフトウエアにつきましては、連結子会社である株式会社aseにおいて開発委託により取得したソフトウエアが、当初の利用目的に沿った運用が困難であることが判明し当該資産の収益性に重要な低下が認められたため、回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
ソフトウエア仮勘定につきましては、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零として減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込むことに不確実性が伴うため、備忘価額又は零で評価しております。