トレックス・セミコンダクター(6616)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年3月31日
- 918万
- 2013年3月31日 -19.87%
- 736万
- 2014年3月31日 +270.59%
- 2728万
- 2015年3月31日 +153.42%
- 6914万
- 2016年3月31日 -64.19%
- 2475万
- 2017年3月31日 +104.18%
- 5055万
- 2018年3月31日 +876.75%
- 4億9374万
- 2019年3月31日 +24.18%
- 6億1315万
個別
- 2014年3月31日
- 2218万
- 2015年3月31日 +197.63%
- 6602万
- 2016年3月31日 +48.33%
- 9793万
- 2017年3月31日 -3.86%
- 9415万
- 2018年3月31日 +50.67%
- 1億4186万
- 2019年3月31日 +24.21%
- 1億7621万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 1,612,085千円 1,586,569千円 繰延税金負債合計 △6,080 △98,469 繰延税金資産(負債)の純額 83,522 121,254 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 1,921,713千円 1,828,644千円 繰延税金負債合計 △586,419 △1,160,201 繰延税金資産(負債)の純額(注)1 211,271 △250,213 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 将来の不確実な経済条件の変動により、正味売却価額の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、固定資産の減損損失の認識及び測定が必要となる可能性があります。2026/06/23 16:01
c.繰延税金資産の回収可能性
当社及び国内の連結子会社における繰延税金資産は「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)に示される企業の分類を考慮して回収可能性を判断しております。その上で、将来の課税所得の見積りや将来減算一時差異等の将来解消見込年度のスケジューリング等に基づき、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について計上しております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの棚卸資産の連結貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、営業循環過程から外れたと判断された棚卸資産の評価については、帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。このうち当社では、一定の在庫年齢を超えた長期滞留品に加えて、過去の販売実績や受注状況等を考慮して策定した将来の販売予測に基づき、翌期以降一定期間に販売できないと見込まれる商品及び製品を営業循環過程から外れた過剰在庫として識別しております。当社が取り扱う商品及び製品の将来の販売可能性は、市場の需要変化などの予測不能な要因によって変動する可能性があり、将来の販売予測は不確実性を伴うため、将来の販売実績が見積りと大きく異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における商品及び製品の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 16:01
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額