当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 13億5705万
- 2015年3月31日 -8.06%
- 12億4772万
個別
- 2014年3月31日
- 12億1685万
- 2015年3月31日 -3.86%
- 11億6988万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 14:56
(注)当社は、平成27年4月1日付で株式1株につき4株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 11.14 29.21 43.03 34.50 - #2 業績等の概要
- ・有力メーカーに比肩する高収益体質の実現に向けて、関連部門の相互協力によって高付加価値のビジネスに注力する戦略を進め、利益率の維持向上に努めました。2015/06/29 14:56
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、為替レートが円安ドル高へ推移した影響などにより、99億71百万円(前年同期比6.2%増)となりました。販売費及び一般管理費が前年度に比べて増加し、売上の増加もありましたが、結果として営業利益は減少し13億50百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益は16億78百万円(前年同期比25.4%増)、当期純利益は12億47百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
(製品別の売上高) (単位:百万円) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、16億78百万円(前年同期比3億39百万円増加)となりました。これは主に、為替差益3億41百万円などが発生したことによるものであります。2015/06/29 14:56
④ 当期純利益
当期純利益は12億47百万円(前年同期比1億9百万円減少)となりました。これは主に、経常利益が16億78百万円となったことと、繰越欠損金が解消したことにより税金費用が増加し、法人税等が4億28百万円となったことによるものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 14:56
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 普通株式増加数(株) - 260,472 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 第1回ストック・オプション(期末残個数:1,009個)第2回ストック・オプション(期末残個数:326個) -